「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

群馬大学と重粒子線治療

拡散希望


早川由紀夫教授情報の続きです。

なるほど、群馬大学は日本原子力研究開発機構と重粒子線治療の連携協力事業を行っているようです。まさに放射能産業の巣窟で、しかも群馬は原発推進政策の中心人物である中曽根康弘のお膝元でもあります。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

か?


(以下転載)

早川教授は大学側から公開授業につかう教室を取り消されため、14~16時の間に研究室で対応されるそうです。(変更はTwitterかBlogに投稿)

中継があるかはわかりません。

以下、経緯。
◆いま、学部長から指示がきました。「本日、14時からの公開授業はまかりならん。」 このままでは実施できないと思われます。

◆取材も、学内で受けてはならないそうです。学外ならいいというので、年休とってどっかの喫茶店でやろうかしらん。

◆で、だ。いま考えられる解決策はこれだろう。当初の予定通り、14時からお客様を私の研究室に招き入れる。(これまでだめだというだろうか、さて)

◆本日14時から16時まで、年次有給休暇を申請した。

◆事実。C-204教室の使用許可が取り消されました。

◆本日、私に御用がある方は私の研究室においでください。B棟2階です。その前に総務係に出向いてもよいが出向かなくてもよい。(私は知らん)

◆14時から16時までの私の居場所。随時更新します。これが最新情報です。
早川由紀夫の火山ブログ
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-449.html


群馬大と原子力の繋がり
◆この見方は、内部にいるのに、うかつにも気付かなかった。 重粒子線が日本原子力研究開発機構との連携協力事業だった。

「国立大学法人群馬大学と独立行政法人日本原子力研究開発機構との連携協力に関する協定」の締結について
http://www.jaea.go.jp/02/news2009/100305/index.html

上記に対してのtweet
● 御堂岡啓昭 @Ani2525
[ああ!重粒子線治療センターは、日本の先進医療特約ではもっとも効かない殆どインチキ医療なんですよ。電力会社がセンターを作るだけで儲かります。そこは原発村の巣窟なんです。その尾を踏んじゃったのなら、異常な圧力がかかり始めるはずです。]
[そういえば、早川先生は原発の利権の中心核だった、中曽根のお膝元の群馬だったんですね。重粒子線治療センターの設置場所や予算周りを簡単に調べるだけで、場所は利権の絡む地域、予算では電力会社の大きな関与が分かりますよ。]
[早川先生が最終的に対決するのは、この群馬大学の重粒子線医学研究センターの原発村の人々の可能性が高そうですよ。]
http://heavy-ion.showa.gunma-u.ac.jp/

●Satomi_1989_ @Satomi_1989
 平成21年7月27日、佐賀県とアフラックは、がん撲滅に向けた協力協定を締結しました。今後、がんの早期発見・早期治療の理解促進や、鳥栖市に開設を目指す重粒子線がん治療施設の広報・普及に関して、両者が連携・協力して取組を行います。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1019/ryushisen/_27425/_29232.html

寄付について
◆私への寄付をお考えの方は、群馬大学のこのページを参照してください。
http://research.opric.gunma-u.ac.jp/donations
私が属するのは教育学部です。「寄附書(その他の部局)」に該当します。問い合わせは「人文・社会系」へ。2000円を超えると所得税控除があります。

● アサモカ@taranbon_world
寄付の件で群馬大学に連絡しました。お電話の対応が嫌がる様子がなく、親切であたたかいものを感じました。事務の方は早川先生の味方みたいでした。
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-12-08 10:45 | 脱原発 反原発 建て替え 建て直し 維新