「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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謹賀新年2017

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は一方ならぬご支援を賜り誠にありがとうございました。

昨年は2011年に起きた福島第1原発の大事故が相変わらず継続していること、チェルノブイリ原発事故の10倍以上、広島原爆の4000発分以上もの放射性物質を既に環境中に放出してしまったこと、メルトダウンした核燃料や炉心溶融物は地中で臨界状態を継続しながら大量の放射性物質が大気と地下水と海水を刻々と汚染し続けていることなどが次々と明らかになり、また放射性セシウム8000ベクレル以下の除染土が公共事業の盛り土として全国の道路工事や防潮堤の建設に、同8000ベクレル以下の汚染瓦礫が一般ゴミとして全国のゴミ焼却場や廃棄物処理場に拡散することが決定し、生命の尊厳を脅かす社会病理がよりいっそう進行した一年ではありましたが、そのような中でも変わらぬご愛顧を賜りました皆様に深く御礼申し上げます。

直言すれば何もかもが既に手遅れになりつつありますが、現在生きている生命が生まれてきた目的を達成するための時間はまだ残されていますので、皆様が悔いの無い人生を全うされることを心から祈念する次第です。

我が家が岡山に移ってから6年半の月日が流れましたが、山陽道という異国での暮らしにも順応し、吉備の豊かな自然風土に育まれて家族共々元気に生活しています。

汚染時代を健やかに生き抜くための養生法や治療体系は、日々悪化してゆく途方もない環境負荷のハードルと対峙しながら、それを超克すべく進歩を続けています。

2017年(太陰暦丁酉年:太陽暦2017年1月28日~2018年2月15日)が皆様にとって大いなる気づきと癒しの一年になることを心よりお祈り申し上げます。


2012年よりエコ活動の一環として、年賀状を廃止させていただいております。

略儀でのご挨拶にて失礼いたします。


平成29年(丁酉年)
太陰暦正月元旦(太陽暦2017年1月28日)

ひもろぎ庵主 下山田吉成

******************

●電話 050-7116-8815
●FAX 03-6369-3032
●メール info@himorogian.jp
●ホームページ http://himorogian.jp

フェイスブックやツイッタ―にひもろぎ庵のページを開設し、随時情報を御提供させていただいておりますので、ご参照いただければ幸いです。

●Facebook → https://www.facebook.com/himorogian/
●Twitter → https://twitter.com/search?q=himorogian
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by asiakatasumi11 | 2017-01-28 22:46 | 脱原発 反原発 建て替え 建て直し 維新
【エマージェンシー ケア セミナー in ルマット 2017】
~カタストロフィを生き抜くナチュラル・サバイバル術~

アルケミスト・下山田吉成が、レメディ療法(ホメオパシー・ネイチャーエッセンス・ティッシュソルト)と手当て法に占術を応用するエマージェンシー ケア(緊急時の対処法)についてレクチャーする6回連続講座です。

文明の爛熟と退廃が地球規模で進行している現代社会において、「生存」は与えられるものではなく自ら主体的に獲得しなければ生き延びることが困難な状況になりつつあります。

現在進行中の深刻な自然破壊と環境汚染、いつ起きてもおかしくない首都圏の大地震・原発事故・テロ・戦争・致死的伝染病の蔓延・飢餓・様々な自然災害.........etc.。

このように書き連ねると皆さんの中には眉をひそめてこれ以上読むことをやめてしまう方がいらっしゃるかもしれません。

「見たくない真実」から目を背けて「安心できるウソ」を信じるのは個人の自由です。
しかしはっきりと断言しますが、目を背けようと背けまいとこれらの出来事の全ては既に過去に起きたことであり、近い将来繰り返される可能性が非常に高いことは疑いの余地がありません。

そしてその時に、私たちの命は生死のふるいにかけられて選別されるため、各人が好む好まざるにかかわらずサバイバルしなければ生き残れない状況に直面するのは火を見るよりも明らかなことです。

いざという時に役に立つのは国家や社会が言葉の上で保障している危機管理システム(一度でも有効に働いたことがあったでしょうか? 311の時はどうでしたか?)や根拠のない安全神話などではなく、個人の知恵と覚悟、生き抜くことに対する真剣な意志をおいて他には何もありません。

エマージェンシー ケア セミナー in ルマット 2017 では、危機的状況におけるレメディー・手当て法・占術等を用いた自然療法的サバイバル術の基礎を6回に分けてレクチャーいたします。

各回のカリキュラムに占術やダウジング、時間治療学などが織り込んであります。

受講生は毎回配布される講義テキストをお渡しするファイルに順次加えて、全6回分のサバイバル・マニュアルを完成していただくプログラムになっています。

※内容的には初心者の方が参加しても大丈夫です。

※ご興味のある回だけの単発受講・スポット参加もOKです。

※希望者が参加できない回につきましては翌月に補講をご用意しています。

※通信受講をされる方のためには録音ファイルをご準備いたします。


第1回
2017年1月14日(土)
11~14:00

●発熱【熱型(稽留熱・間欠熱・二峰熱・不定型熱・微熱・高熱)と随伴症状(激しい頭痛・のどの痛み・咳と胸痛・腹痛・耳痛・発疹や湿疹・吐き気・嘔吐・下痢・湿性咳・痰・熱性痙攣)】への対処法のバリエーションをレクチャーします。


第2回
2017年2月11日(土)
11~14:00

●外傷①【打撲・骨折・捻挫・脱臼・脳震盪・むち打ち】への対処法をレクチャーします。


第3回
2017年3月11日(土)
11~14:00

●アレルギー性疾患【花粉症・アトピー・じんましん・結膜炎・喘息・アナフィラキシーショック・口内炎・食事性アレルギー性胃炎・腸炎(アレルギー性下痢) etc.】への対処法をレクチャーします。


第4回
2017年4月8日(土)
11~14:00

●外傷②【切り傷・擦り傷・刺し傷・裂傷・火傷・凍傷・異物侵入・虫刺され・咬傷・出血・化膿】への対処法をレクチャーします。


第5回
2017年5月13日(土)
11~14:00

●災害時のトラブル【呼吸困難・窒息・酸欠・ガス中毒・水溺・渇水・感電・放射線被曝・放射能汚染】への対処法をレクチャーします。


第6回
2017年6月10日(土)
11~14:00

●病原性微生物【レンサ球菌(A群β溶連菌、肺炎球菌など)、黄色ブドウ球菌(MSSA、MRSA)、脳炎、淋病、百日咳、結核・非結核性抗酸菌、コレラ、ペスト、ジフテリア、赤痢、炭疽、梅毒、破傷風、ライム病、マイコプラズマ肺炎、性器クラミジア感染症、カンジダ症、白癬菌症、マラリア、クリプトスポリジウム、フィラリア症、インフルエンザ各種、ウイルス性肝炎(ABC)、後天性免疫不全症候群 (AIDS)、黄熱病、狂犬病、水痘(水疱瘡)・帯状疱疹、デング熱、伝染性単核球症、天然痘、風疹、急性灰白髄炎(ポリオ)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、ヘルパンギーナ etc.】による伝染病や感染症への対処法(予防法と応急処置)についてレクチャーします。


(講師)下山田吉成 
心と体の治療院 ひもろぎ庵
http://www.himorogian.jp/

(主催)占星術グループ アイリス会
https://www.facebook.com/groups/1639335233008516/

(参加費)各回6000円 

(定員)各回15名

(会場)ひもろぎ庵・東京出張所
・千代田線 代々木公園駅 1番出口 徒歩3分
・小田急線 代々木八幡駅 徒歩3分

※会場の住所や地図は申し込まれた方にお知らせします。

(お申し込み・お問い合わせ)
ひもろぎ庵 下山田吉成
Mail:himorogian@gmail.com
TEL : 050-7116-8815
FAX :03-6369-3032
http://www.himorogian.jp/

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by asiakatasumi11 | 2017-01-03 13:07 | 自然療法
原発の是非とか放射能汚染や農薬やワクチン、薬品、食品添加物、GMO、公害の危険性とかをあーだのこーだのと議論しているうちに気がついたらいつの間にか多病多死社会になり、遺伝子異常者同士で交配を続けることで少子化かつ先天異常児しか産まれない一億総病人スラム列島になっているという悪夢のようなシナリオが凄まじい勢いで現実化しつつある。

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生物として自滅しかかっているところに天変地異や致死的伝染病のパンデミック、異常気象による食料危機、経済破綻、戦争などが連鎖して発生すると文字通り阿鼻叫喚地獄となり、誰かが必死になって書いた穏やかなカタストロフィの筋書きは反古になる。

この社会には火に油を注ぐファクターばかりで状況の進捗に歯止めは効かないし、逃げ場のない大多数の一般人(ヤプー)には収容してもらえる方舟もシェルターもない。

「スピ」だの「ニューエイジ」だの「ヒーリング」だの「宗教(ごっこ)」だの「お薬」だのと、(問題を解決はしないけれども)心身の苦痛をごまかす代償や直視できない現実からの逃避先には事欠かないようだし、地獄の沙汰も自発的に合理化して諦念し「痛みをわかち合い」「次につなげる」奴隷気質がある限り、人口が激減してパラリンピック大国になっても人間牧場の経営は千代に八千代に安泰である。

誰ぞ知る、日本人が破綻しても日本国は破綻しない仕組み。
生きているのは人間ではなく、あらゆる世代の人間から税金やエネルギーを吸い取って、さざれ石が苔むすまで存続する国というシステムなのだ。

極東にある監獄列島の住人たちは、また以前のように、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでカタストロフィに無条件降伏するのだろう。

欧米の支配階級は日本をそう見ている。

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三界の狂人は狂せることを知らず、四生の盲者は盲なることを識らず。

生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し。

凡夫は善悪に盲いて因果あることを信ぜず。
ただし眼前の利のみを見る。何ぞ地獄の火を知らん。

羞づることなくして十悪を造り、空しく神我ありと論ず。
執著して三界を愛す。誰か煩悩の鎖を脱れん。


空海「秘蔵宝鑰」より
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by asiakatasumi11 | 2017-01-03 01:23 | 旧世界の終焉