「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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おやすみ、ニッポン

日本列島に生息している約1億2千8百万人余の日本人と呼ばれる人類の、多種多様な生態の一端が、日々刻々とインターネット、SNS、テレビ、新聞などを通して開示されている。

億千万の個人を巻き込むこの社会のうねりは多様性と基本的人権の尊重を却下しつつ、確実に長期的敗退へと進路をとっている。

一見ダイナミックに見える現代社会の変化も、実質的には表層雪崩を繰り返しているに過ぎない。

日本が復活することがあるとするならば、フクシマ由来の放射性人工核種の中でも最凶の、プルトニウム239の悪影響がほぼ無くなる10万年後以降のことであろう。

それまでの永い期間をヒノモトは放射能の万年雪の下、永い眠りの中で過ごすことになる。

おやすみ、ニッポン。
さざれ石の巌となりて 苔の生すまで。

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by asiakatasumi11 | 2016-05-22 03:01 | 旧世界の終焉

ジパング寓話

常識的に考えてかなり悲惨な未来が予見できるのに、その現実を受け入れられない、あるいは受け入れたくない人々は、「日本は大丈夫」「世界的な人類の変容が日本から始まる」「日本が世界のリーダーシップをとる」などという類いの蝿取り紙に容易に捕集される。

これらの妄想は宗教や民族主義、ニューエイジ、オルタナティブ、精神世界、ヒーリング、ナチュラリズム、自然保護、市民運動などの中に巧妙に埋め込まれているため、より良い世界を願う人々のほとんどがそれとは知らずに洗脳されてしまう。

まもなく沈没しようとしている原子力船日本号から、乗組員たちは資産を租税回避地に、家族を海外に避難させているのに対し、避難することができない一般乗客たちは、やれ「古神道」だの、やれ「神社」だの、やれ「縄文」だのと、船が沈むまで苔むした虚構の中をさまようマインドコントロールから離れないように条件付けられている。

それがヒノモトの役どころなのだが、あまりにも愚かで痛すぎるエピローグだ。

放射能の国ジパングの滅亡は寓話として末永く語り伝えられることだろう。
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by asiakatasumi11 | 2016-05-11 18:42 | 旧世界の終焉
熊本地震は666

2016年4月14日→2+0+1+6+4+1+4=18=6+6+6

東海・南海・東南海地震が近々来るとすれば

●2016年5月4日=2+0+1+6+5+4=18=6+6+6

●2016年5月13日=2+0+1+6+5+1+3=18=6+6+6

●2016年5月22日=2+0+1+6+5+2+2=18=6+6+6
この日は満月なので特にアブナイかも。

●2016年5月31日=2+0+1+6+5+3+1=18=6+6+6

●2016年6月3日=2+0+1+6+6+3=18=6+6+6

あたりが可能性大。

危険性のある地域にいる方々はご用心。
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by asiakatasumi11 | 2016-05-04 01:40 | 大地震