「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2016年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

裸の王様

裸の王様がいたら「王様は裸じゃないか!」と言ってやらないと、いつまでも実体のない狂った権威に踏みにじられる。

「日月神示を盗まれた」と言われたら「いつから神示(ふで)がお前の私有物になったんだ」と。(そもそも公開されてるし。)

「波動を盗んだ」と言うのなら「証拠を示せ。追究してきたのは盗もうとしても絶対に盗めない、限りなく空(シューニャ)に近い妙有。盗まれるような有為の波動など眼中にない!」と切り返せ。

「浅き夢見し、酔いもせず」って言っただろうが。

いつまでも安酒飲んで悪酔いしてんじゃねえぞ、こら!


「裸の王様」

artist:THE BLUE HEARTS
words:真島昌利
music:真島昌利

どうでもいい事 たくさんかかえて
くだらない事で ビビることはない
見えなくなるより 笑われていたい
言えなくなるより 怒られていたい

今夜 僕は叫んでやる
王様は裸じゃないか
今夜 僕は叫んでやる
王様は裸じゃないか
王様は裸じゃないか

今夜 僕は叫んでやる
王様は裸じゃないか
今夜 僕は叫んでやる
王様は裸じゃないか
王様は裸じゃないか

裸の王様 何が見えますか?
裸の王様 何を学んだの?
裸の王様 今夜 サヨウナラ

https://youtu.be/YP7LzJWqP5U

[PR]
by asiakatasumi11 | 2016-03-20 01:08 | 病の原因 病=信念=固定観念=偏見=執着
これが大きな夢?

ずいぶんと低い理想だな。

中和できるのは全ての核種なのか?

体内蓄積された全ての核種も中和できるのか?

体にレーザー当てても大丈夫なのか?

肉体を濾過できるのか?

少なくとも世界中の生物と環境を原発事故前の状態に回復するのが、当然の責任であるということを忘れてもらっては困る。

テクノロジーの発展に敬意は払うが、チェルノブイリの惨禍が全て救済されるまで肯定的な評価は差し控えたい。

絵に描いた餅は食えない。

目に見えない放射能を毎日食わされている。

それがニッポンのリアル。

……………………………………………
(転載開始)

ロシアが放射能を中和させる方法を発見! ←これは大きな夢だ! いや,実現可能な希望!と言うべきだろう。


一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明した。

土壌へのレーザー浸透力はマイクロメーターで測定されるため、これを使ってチェルノブイリなどの陸上で放射線を中和させることはなかなかできないだろう。だが水であれば、大きな可能性がある。

 「もちろん、土壌を集めて、ろ過することは可能。だが、溶液の方が作業しやすい。つまり、タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、この開発が多くを是正するかもしれない」とシャフェエフ所長。
放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は考えている。

(転載終了)


ロシア:放射能を中和させる方法を発見! ←これは大きな夢だ! いや,実現可能な希望!と言うべきだろう。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8230.html

[PR]
by asiakatasumi11 | 2016-03-19 23:34 | 放射能デトックス 放射能体内除染
むかしむかし日本という国には「サラリーマン」という奴隷階級がありましたとさ

………………………………

古代ローマにおける奴隷は戦争捕虜として最初は連れられてくるが、非常に貴重な働き手だった。

そのため「生かさず殺さず、子供を作ってもらいたい待遇」で今で言えばちょうどサラリーマンみたいな存在だった。

現代でも会社に全てを捧げ、奴隷同然に働く会社員は「社畜」と呼ばれるが、21世紀になっても2000年前の奴隷と大して変わらない生活をしているのが現実だ。

奴隷の場合は、生殺与奪の権利が所有者にあるのでサラリーマンとは違う、という意見もあるが、ブラック企業ならば大して変わらない。むしろ「社畜は使い潰されて過労死することもあるから奴隷以下」であるとも言える。


(転載開始)

英ケンブリッジ大学のジェリー・トナー教授も「クーリエ・ジャポン」に2015年6月に掲載された記事で、ローマ時代の奴隷制と現代の「賃金奴隷制」について書いている。

人権意識などない古代ローマでは、奴隷が罰として暴力を受けたり、子供を売り飛ばされたりすることもあった。その一方で奴隷1人の価格は家族4人を2年間養えるほどの大金だったため、奴隷を虐待して疲弊させることは資産価値を損なうと考えられていたという。

そこでローマ人は、よく働いた奴隷には特別に服や食べ物などを与えていた。現代の「賃金奴隷」のインセンティブはお金ではあるが、「原理は同じ」だとする。

奴隷には自由時間もあったほか、主人と良好な関係を築きながら真面目に10年ほど働けば、多くは解放されて自由の身となっていた。こうした長期的なインセンティブも奴隷のやる気を高めていたとしている。

トナー教授は「現代の私たちは、人の上手な管理のしかたについて、ローマ人から数多く学ぶことができるのです」とも書いている。

http://lite.blogos.com/article/139127/?axis=&p=2

(転載終了)
………………………………

ローマ人の管理方法に変えたとしても、人間以下の扱いしか受けられない家畜人ヤプーが、洗練された人間牧場の待遇の良い奴隷になるだけのことだ。

資本主義には経済奴隷が不可欠だからだ。

それとも日本人は安倍に、「ナチス」よりも「ローマ人」を見習ってもらうことを望むのだろうか?
[PR]
by asiakatasumi11 | 2016-03-19 16:47 | 経済システムの限界 資本主義の終焉

時間切れ=利権防衛

科学だの、医学だの、検査だの、測定だの、研究だの、データだの、エビデンスだの、疫学調査だの、除染だの、廃炉だの、デトックスだの、微生物で分解だの、アセンションだの、裁判だの、デモだの、民主主義だの、護憲だの、選挙だの、政権打倒だの、法整備だの、復興だの、日本再生だの、奇跡が起こるだの……etc.と言っている間に刻一刻と心身が蝕まれ、遺伝子は損壊し、全ては手遅れになり取り返しがつかなくなるという筋書き。

既に数十万の人々が被曝死し、もっと多くの人々が病み、先天異常の子供が毎日生まれている。

放射能が健康や遺伝子に与える影響を意図的に調べさせず、(あるいは調べても都合の悪いデータは隠蔽・捏造・改竄し)、押し問答と水掛け論と法廷闘争に持ち込んで、時間とエネルギーを費消させているうちに被害者や原告が死ねば、責任・賠償・事実関係はウヤムヤになり、利権防衛となる算段。

駄目なものは駄目なんだと、いい加減に気づかないと、あちら側の思う壺。

だからさっさと避難したもの勝ち。
[PR]
by asiakatasumi11 | 2016-03-18 11:48 | 放射能汚染地帯からの脱出