「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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福島市の小5の女子が書いた手紙から「ふつうの子どもが産めますか?」の一文をわからないように改ざんした朝日新聞出版

http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FIbtBzNEmAw


東京電力株式会社が引き起こした福島第一原子力発電所の大事故によって、重度の放射能汚染に見まわれた福島市の小学五年生の女の子が書いた作文を、朝日新聞出版が巧妙に改ざんした証拠を紹介する。


原文:「わたしは、ふつうの子供を産めますか?何さいまで生きられますか?」

http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2013052303.jpg



改ざん後:「わたしは、何さいまで生きられますか?」

http://onodekita.sakura.ne.jp/sblo_files/onodekita/image/2013052302.jpg



恣意的な結論に導くために不都合なデータを隠滅し、事実をねじ曲げて捏造しているおおかたの「統計」なるカルト・サイエンスのインチキ手法と同様に、「ふつうの子供を産めますか?」の一文は一見それとはわからないようにさりげなく消去されている。

この事件は「放射能汚染によって先天性疾患や先天異常を持った子供がたくさん産まれてくる」という事実が国民に知れわたることに、大きな恐れを抱いている体制側の焦りがよく現れているエピソードだ。

恐らく今この瞬間も水面下では「先天性疾患や先天異常を持つ子供は生まれなかった。放射能汚染による健康被害はなかった。」という結論(というよりも邪な願望)を証拠立てるために、核マフィアに都合の良い「統計」が御用学者や御用医師たちによって刻々とでっち上げられていることだろう。

金で魂を悪魔に売り渡した愚かな大人たちのために高線量の放射線被曝を余儀なくされた少女の心の叫びを、不都合な真実を隠蔽するために改ざんして踏みにじった、この極めて悪質な所業の実行犯である朝日新聞出版とそれを指示した関係者は相応の宇宙的報いを受けるに違いない。

罪のない将来ある子供たちの健康と幸福を不当に奪おうとしている残忍なマスコミと、その背後にある邪悪な権力の正体に気づかなければ、日本の未来は地獄絵図になると言っても過言ではない。
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by asiakatasumi11 | 2013-05-24 05:12