「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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意見と事実

アレルギーの場合と同様に放射性核種に対する感受性は個人差が大きく、「ここまでなら大丈夫」という閾値は原理的に存在しない。放射性核種に過敏な反応を示す人の病理データは「例外」として削除されるため、統計上に反映されることはない。

したがって統計は特定の個人の健康や安全を保証するものではないことを知るべきである。

世の中には「これくらいの放射能ならば大丈夫」という人もいれば、「大変だ、逃げないと死ぬぞ!」という人もいる。
それらは特定の個人の知覚を通して認識された「意見」であり、必ずしも客観的な事実ではない。

誰が何と言おうと自らの知覚を通して認識された事実だけが、その人にとっての真実であることを忘れてはならない。
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by asiakatasumi11 | 2013-01-24 12:28

真の放射能対策

「安全厨と無知」、「放射脳と恐怖」はそれぞれ強固に結合したペアになっており、本質的にどちらも迷妄である。

真の放射能対策とは私たちの中から、放射性核種に先立って「無知」と「恐怖」を除染することにほかならない。
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by asiakatasumi11 | 2013-01-24 12:00
「石原オステオパシーオフィス」

東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン831号室
(JR飯田橋駅下車東口徒歩2分)

PC http://ostetokyo.hiciao.com/c_UmSulmsd.html

携帯
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://ostetokyo.hiciao.com/c_UmSulmsd.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9

※セッションのみ

石原オステオパシーオフィスを運営する石原学先生とは、10数年前に赤坂溜池クリニックで知り合って以来の朋友&飲み友達で、私が25年以上前にオステオパシーを学んだことや、アメリカの著名なオステオパスがホメオパシーを併用して非常に良い結果を出していることなどから、オステオパシーとホメオパシーの相乗効果について互いに認め合ってきた仲です。私が東京を離れるに当たって、上京時の治療スペースを探していることを相談したところ、快く好条件で引き受けてくれました。

石原先生は長年障害児治療に強い情熱を傾けており、てんかん発作、自閉症、三角頭蓋、ダウン症などの遺伝子疾患、脳性麻痺などに治療実績を持っています。

これから共通の患者さんを治療することも含めて、以前から語り合ってきた真のホリスティック医療を追求する真摯な場を共に作り上げてゆきたいと思っています。


セッションhttp://www.himorogian.jp/iyashi/chi_schedule.htmやセミナーhttp://www.himorogian.jp/seminar/semi_schedule.htmの日程につきましては、ひもろぎ庵のホームページhttp://www.himorogian.jpをご覧下さい。


※場所や交通アクセスおよびご予約に関するお問い合わせは、「ひもろぎ庵」info@himorogian.jpまでお願いします。
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by asiakatasumi11 | 2013-01-16 06:08
ひもろぎ庵の定期セッション&セミナー会場についてのご案内:その1「ひもろぎ庵」

http://himorogian.jp/tayori/2013/01/post-190.html
「ひもろぎ庵」
岡山県岡山市北区建部町土師方1291

(JR津山線金川駅または建部駅下車)

ひもろぎ庵は西暦2013年元旦から活動の拠点を関東から吉備の国・岡山へ移転しました。

新天地は建部(たけべ⇒日本武尊=倭建命=ヤマトタケルノミコトを奉祭する軍事集団)や土師(はじ⇒古代に埴輪や土器を焼いていた職人)など古代の職業集団を意味する地名が残る古い歴史のある地域です。

また、車で約10分の山上には素盞嗚尊が八岐大蛇を斬った布都御魂(=十握剣)を祀ったことによって創始されたと言われる石上布都魂神社[いそのかみふつみたまじんじゃ]の巨大な磐座[いわくら]があります。

石上(いそのかみ)とは古事記の五十神(いそかみ)ひいては「あ」〜「わ」の五十の言霊を象徴する大切なキーワードですが、さらに石上布都魂神社は『ひふみ祝詞』や『十種神宝[とくさのかんだから]』を伝承する石上神宮[いそのかみじんぐう]の元宮であることから、当地は古神道の重要な聖地だということがわかってきました。

原発事故が起きて放射能汚染から避難するために関東を離れ、津山を経てこの地にたどり着いたことの背後には、何か目に見えない力の導きを感じずにはおれません。

人間よりも猪の数が多いと云われる限界集落の中で、古より湧き出る神気をいただきながら自然農と自然療法を営んでゆきたいと願っています。
 
セッションやセミナーの日程につきましては、ひもろぎ庵のホームページをご覧下さい。

※場所や交通アクセスおよびご予約に関するお問い合わせは、「ひもろぎ庵」info@himorogian.jpまでお願いします。

※JR津山線の金川駅または建部駅からの送迎が可能です。
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by asiakatasumi11 | 2013-01-15 00:50