「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

故郷(ふるさと)
フクシマ バージョン


1.兎追いし 彼の山
小鮒釣りし 彼の川
夢も今は 汚されて
救い難き故郷


2.如何にいます 父母
恙(つつが)有りや 友がき
雨と風に 汚染されて
病(やまい)出づる 故郷


3.放射能を 除去して
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-29 03:18 | 脱原発 反原発 建て替え 建て直し 維新
昨年の東日本大震災以来、東北・関東エリアでは比較的大きな余震が頻発し、次の大地震が近いという地震学者たちの指摘や、地震研究者・超感覚者・霊能者・予言者・占い師などの方々から発信される地震の予知や予言も頻繁になっている今日この頃です。


これから書くことは私が自分自身と家族のために行った、これから起こる最初の東京大地震に関する時期の予測です。

中国の占いによる地震の予測法はいくつかありますが、今回は「周易」によって東京大地震の時期を自分なりに鑑定してみました。

大まかな時期(2012年の夏至~大晦日までの間に起こる)は昨年の4月初旬に予測していましたが、具体的な時期については今年の3月までの間に段階的に絞り込みました。

個人的な予想を公表するのは、「もし的中するならば1人でも多くの方々に助かって欲しい」と思ったからです。


鑑定の過程や詳細を省き、東京大地震の具体的な時期に関する予想の結論のみを記します。


(占的)
東京に大地震が来るのはいつか?



●2012年

沢水困:大変苦しく、何をしてもうまくいかない状況。
物心ともに防ぎようがない困窮に陥る時。
何をしてもうまくいかず、じっとしてもいられない苦しい時。
これ以上悪化することはないとも言えるので、ありのままの運命を受け入れ、時運が転換するまでしばらく耐えて黙々と所信を貫くこと。

◎沢水困は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。
非常に困窮している状態。


4爻:徐々に良くなるが、油断すると暗転する。
好転したように思えても安心出来ない。まだまだ悪い状況が続く。
希望は失われ万策尽きる。 



(伏卦)

坎爲水:困難を意味する水が二つ重なっている四苦八苦の時。
苦難に耐えて時運が転換するのを待つしかない時。
これ以上落ちることのないどん底の時。
水難、病難に注意を要する時。

◎坎爲水は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。



●2012年9月

沢天夬:万事が勢い余って決壊寸前の危険窮まりない状態で、不慮の災難に巻き込まれやすい時。
充分に自戒し慎重に行動すること。
。新規の計画や拡張は行わないこと。
外出先や旅行先での事故にも充分気をつけるべき。

3爻:何事も急ぐと失敗する。他に気づかれないように密かに着実に実行すること。



●2012年9月21~24日

沢水困:大変苦しく、何をしてもうまくいかない状況。
物心ともに防ぎようがない困窮に陥る時。
何をしてもうまくいかず、じっとしてもいられない苦しい時。
これ以上悪化することはないとも言えるので、ありのままの運命を受け入れ、時運が転換するまでしばらく耐えて黙々と所信を貫くこと。

◎沢水困は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。非常に困窮している状態。


3爻:進むこともに、止まることも、退くこともできない、進退窮まった苦しい時。
動けば動くほど傷が深くなる時なので、悪あがきはやめて、何とかこれ以上状況が悪くならない様にじっと耐えること。



●2012年9月22日

水雷屯:早春に深く積もった雪(水)の下から新芽(雷)が地表に出ようと奮闘しているが、雪に阻まれている。
地表に芽吹いても危険や困難に見まわれる時。
雪解けを待つこと。

苦労が多く多難な時だが、じっと耐えて時運が変わるのを待つべき。
十分な準備をして時機を待つこと。
軽率な行動は致命的。

◎水雷屯は3大難卦(坎・蹇・困)に次ぐ難卦とされる。


6爻:困苦のどん底に陥る。
とても厳しい状況。



(9月22日関連情報)

●9月22日はグレゴリオ暦で元旦から265日目(閏年では266日目)に当たり、大晦日まであと100日ある。

●1945年9月22日
⇒アメリカ合衆国が日本降伏後における米国の初期の対日方針(初期対日方針)を発表。アメリカによる単独占領を規定。

●1878年9月22日
⇒吉田茂・誕生。
政治家・内閣総理大臣・外務大臣ほか(~1967年没)

●1987年9月22日
⇒昭和天皇が開腹手術を受ける。天皇の開腹手術は歴史上初めて。病名は「慢性膵臓炎」と発表。

●2012年は秋分の日が33年ぶりに9月23日以外の日になる。秋分の日が9月22日になるのは1896年以来実に116年ぶりである。

●1896年6月15日
明治三陸地震(死者21959人)



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87

http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/%96%BE%8E%A1%8EO%97%A4%92n%90k/(引用開始)

明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、明治時代の日本の三陸沖で発生した地震である。1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖200km(北緯39.5度、東経144度 (注1))を震源として起こった、マグニチュード8.2- 8.5(注2)という巨大地震であった。
地震に伴って、本州における当時の観測史上最高の遡上高(注3)である海抜38.2mを記録する津波が発生し、甚大な被害を与えた。

(引用終了)


●春分の日はこの50年間は3月20日と21日を行き来していたが、秋分の日は1979年は9月24日で、1980年以降はずっと9月23日だった。

●秋分の日は太陽が秋分点(天の赤道を北から南に横切る)を通過する日だが、2012年は9月22日23時49分に秋分点を通過する。


●2012年9月22日を数霊で解くと、

2+0+1+2+9+2+2=18=6+6+6

666≒獣の数字

あるいは

666≒ミロク

とも読める。

数霊の解釈は読者に委ねる。



(古神道関連情報)

●五十黙示録 紫金の巻 第09帖

新しき御代のはじめのたつの年、あれ出でましぬ かくれゐし神。かくり世もうつし御国の一筋の光りの国とさきそめにけり。


●日月神示 上つ巻 第11帖

いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。六月の十九日、一二のか三。



●日月神示 上つ巻 第18帖

岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。
一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。みそぎせよ、はらひせよ、臣民早くせねば間に合はんぞ。岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。

九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。

臣民の心の鏡凹んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れよ。神の申すこと、ちっともちがはんぞ。今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。
六月二十六日、ひつくのかみ。




(大地震関連情報)

●大地震の間隔 まとめ

http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/?mode=m&no=2037&cr=1c495de6a94777c2e8b7957315ab25a6(引用開始)

869年貞観三陸地震(M9.0)→878年相模・武蔵地震(M7.4)→887年仁和地震(東海・東南海地震)(M9.0)
東北→関東→西日本
間隔 9年→9年

1605年慶長大地震(東海・東南海・南海)(M8)→1611年慶長三陸地震(M8.1)→1615年慶長江戸地震(M6.5)
西日本→東北→関東
間隔 6年→4年

1703年元禄関東地震(M8.1)→1707年宝永地震(東海・南海地震)(M8.7)→1717年宮城県沖地震(M7.5)
関東→西日本→東北
間隔 4年→10年

1782年天明小田原地震(M7.0)→1793年宮城県沖地震(M8.4)
関東→東北 
間隔 11年

1854年安政南海地震(M8.4)→1855年安政江戸地震(M7)→1856年安政三陸沖地震(M7.5)
西日本→関東→東北
間隔 1年→1年

1894年明治東京地震(M7.0)→1896年明治三陸地震(M8.5)
関東→東北
間隔 2年

1923年関東大震災(M7.9)→1933年昭和三陸地震(M8.1)→1944年昭和東南海地震(M8)→1946年昭和南海地震(M8)
関東→東北→西日本間隔 10年→11年→2年

2011年東北地方太平洋沖地震(M9.0)→?→?
東北→?→?

(引用終了)


●警告!首都直下地震は必ず起きる 三陸沖で過去2000年間に巨大地震が4回発生、その前後10年に直下型大地震が必ず起きている

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32802?page=2
(引用開始)

首都直下地震の発生について、京都大学都市社会工学専攻の藤井聡教授も次のように警告する。
「歴史的に見れば、首都圏ではM6.5~8クラスの地震が30~50年毎に起きています。
1923年の関東大震災(M7.9)まではかなり定期的に揺れていたのに、首都圏では大きな地震が来ないまま約90年が過ぎているのは不気味です。
そして、特に危惧されるのが、東日本大震災のように三陸沖で発生した海溝型地震との連動性です。

三陸沖では過去2000年間に巨大地震が4回発生していますが、その前後10年に首都直下型と見られる大地震が必ず起きている事実があります」
藤井氏の指摘をまとめると、下記のようになる(○は三陸沖で起きた地震。●は首都圏で起きた地震)。

○869年、貞観地震(M8.3~8.6)
●878年、相模・武蔵地震(M7.4)

○1611年、慶長三陸地震(M8.1)
●1615年、慶長江戸地震(M6.5)

○1896年、明治三陸地震(M8.2~8.5)
●1894年、明治東京地震(M7)

○1933年、昭和三陸地震(M8.2~8.5)
●1923年、関東大震災(M7.9)

藤井氏が解説する。
「少なくとも過去2000年間の記録を見ると、三陸沖の巨大地震と首都圏の大地震は連動している。
『だから今回も起こる』と早計には言えないが、この歴史的事実は強い説得力を持っています」

(引用終了)





私は自らの予測に従って、この期間(2012年9月21日~24日)は東京を離れるつもりです。

もし予測が的中して東京に大地震が起きた場合、交通機関やライフライン及び通信網が長期間にわたって麻痺することは必至で、私が東京にいても患者さんを治療することができないばかりか、場合によっては自分の命を失いかねない危険な状況に陥る可能性があるからです。

かような生命と時間の損失を避け、自らの使命を全うするためにこの予測に従って行動する予定です。

占いを学び始めてから約25年経ちますが、大地震の具体的な時期を予測するのは初めてのことで、あくまでも自分と家族のために占った内容をご縁のある方々に公開したに過ぎません。

したがって予測が外れても責任は一切負えませんのであらかじめご了承下さい。

今回の予想が外れたとしても、それに懲りることなく今後も未来予測(占い)を実人生に活かしてゆく所存です。

このような前提で公開に至った地震予測情報ではありますが、不確実で混乱した時代を生き抜くために役立てていただければ幸いです。
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-26 13:32 | 旧世界の終焉
放射能は 
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-21 00:40 | 脱原発 反原発 建て替え 建て直し 維新
●福島県が子供たちを避難させない本当の理由

http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-76.html


(上記リンクから抜粋し、加筆および再構成)


地方自治体にとって、人口減少は「あってはならないこと」なのだ。

それによって県や市町村の職員の給与や退職金が減ることになるからだ。

県や市町村の職員の生涯賃金は簡単に計算することができる。

◆地方公務員の給与の体系と給与決定の仕組み

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo-tk.html

それは彼らの人生の値段であり、アイデンティティであると言っても過言ではないだろう。

人口減少によって、住民から徴収する市民税が減ってしまうと、地方公務員にとっては自分たちの老後の計画も吹き飛んでしまうかもしれない。

特に老後の原資となる退職金の額が減ることは、彼らが最も心配していることなのだ。

退職後の悠々自適の生活が遠のくわけだから、彼らの不安はいっそう大きくなっている。
何がなんでも人口流出を食い止めることが、福島県の役人や地方公務員にとっての至上命題なのである。

地方公務員の退職金は(すべての自治体ではないが)、その財源を各自治体が起債する「退職手当債」によって賄われている。
自治体の公務員の退職金は民間企業のように、積み立て方式ではなく、そのときどきの必要な額を地方債や市債を発行することによって退職金原資が調達されているのだ。

「退職手当債」も地方債の一種である。
役所では、昔から定年退職が迫ってくると、不可解な役職や手当てを付けたりして給与額を嵩上げしてきた。

公務員の退職金の額は、退職直前の給与額が基準になるからだ。
こうした実質的に詐欺とも言える行為が堂々と行われているが、国は看過している。

退職というイベントは公務員にとって、生涯のうちで最大の大金が手に入るチャンスだ。
だから彼らは絶対にそれを手放したくないだろう。たとえ子供たちを何人犠牲にしようと。


人口が流出してしまうと税収(人口に比例している地方交付税)が減ってしまう。
税収が減少すると必然的に役人の給料・ボーナス・退職金が減ることになるので、それを避けるために市町村民や県民をそこにとどめて一定程度の税金を払わせようとする。だから誰がどれだけ放射能に被曝しようが、子供たちの生命が危険にさらされようが、人口流出は「絶対に」させないノダ。

地方公務員である県や市町村の職員の給料体系は固定的であり、彼らは決して下がることのない年収と退職金を計算した上で人生設計をしているので、自分がもらえるはずの所得はビタ一文削られたくない。

ところが人口が流出すると税収が減ってしまうため、県を始めとする市町村の財政に占める人件費の割合が大きくなり過ぎて、職員数を削減するか、給与を引き下げなければ早晩財政破綻することになる。

県や市町村の職員、地方公務員たちはそれを最も恐れている。

役人の給料のために、福島県民および市町村民を放射能汚染地域にとどまらせて、これまで通り税金を払わせるために人口流出はまかりならないというのが福島県および放射能汚染地域である市町村の本音なのである。

福島市長・瀬戸孝則氏は、福島の子供たちに年間20ミリシーベルトを被曝させることを容認した人間のひとり、として地元では知られている

なぜ、そんな鬼畜のような惨いことができるのか?

子供が県外に避難する場合、必ず母親が付き添うことになる。もし父親も、ということになれば、一世帯ごと3人から5人程度が福島県から他県へ流出してしまう。
これが数万世帯単位ということになれば、たちまちのうちに福島県の人口の何割かは消失してしまうだろう。
そうなれば、自治体の経済破綻は必至である。

それを防ぐために彼らは、子供を人質に取るという「戦略」に出たのだ。

福島県では多くの地域で、年間20ミリシーベルト以上の線量が計測された。

県知事、福島市長を始め、高線量汚染地域の首長が“密室談合”し、「子供たちは、年間20ミリシーベルトまでなら安全である」ということにしてほしいと国に要求したと考えられる。

この点で、被害認定の範囲を矮小化し、補償額をできるだけ少なくしたい立場の国と利害が一致した。

そして早々と山下俊一を担ぎ出し、内部被曝を一切考慮しないICRPのリスクモデルを引っ張り出してきて、非常事態時勧告・年間20ミリシーベルトまでOKということにしてしまった。

「年間20ミリシーベルト」というのは、子供たちの命を二の次にして、市や県の財政を優先させるためにはじき出された数字だった。

福島の除染費用は400兆円かかると言われているが、1家族に4000万払って移住させた場合、23兆円で済む。
それなのになぜ移住をさせずに汚染地域に引き留めようとするのか?
理由は明らかである。

金で悪魔に魂を売り渡した政治家・官僚・役人・財界人などの有象無象が日本を支配する末法の世。

親が金の奴隷になって子供を放射能に被曝させ、見殺しにするのが「みんなやってるし」「仕方ない」という畜生道以下のすさまじき世。

夜明け前が最も暗く寒いように、浄化の時代が到来する直前には世界の罪穢れは最もひどくなるのだろう。



◎とらわれの貧しい心で

浜田省吾

http://www.youtube.com/watch?v=IbIIrPRJocc&sns=em
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-05 13:30 | 放射能汚染地帯からの脱出
風疹患者が急増 
過去最高の昨年上回る 男性中心

2012年6月28日
http://www.news-ex.jp/a/story/news/life/KTT201206280510.html?s=a1
(引用開始)
風疹の患者数が急増し、過去最多だった昨年の年間患者数を6月半ばまでに超えたことが国立感染症研究所(感染研)のまとめでわかった。6割弱が20~40代男性だった。胎児が感染すると難聴などになる恐れがあり、妊婦に感染させないよう、専門家は注意を呼びかけている。
 感染研によると、最新の1週間(6月11~17日)の患者は全国53人で、5月下旬から3週連続で50人台を記録した。それ以前は多くても20人台だった。年始からの合計は393人となり、調査を始めた2008年以降、年間最多だった昨年の374人(暫定数)をすでに超えた。
 都道府県別の合計では兵庫の121人が最も多く、大阪102人、東京45人が続く。患者全体の8割弱が男性で、うち76%が20~40代だった。この世代は予防接種などによる免疫がないか、不十分な人が多いためとみられる。
 風疹はせきやくしゃみを通じて感染し、発熱や発疹の症状が出る。妊娠初期の女性が感染すると、胎児に難聴や心臓病、白内障などを引き起こすことがある。
 感染研感染症情報センターの多屋馨子室長は「今は関西の患者数が多いが、全国でもいつ流行してもおかしくない。妊娠を希望する人や家族は予防接種を受けてほしい」と話している。(南宏美)

■朝日新聞社


(引用終了)



東京電力株式会社が昨年引き起こし、現在に至るまで収束することなく続いている福島第一原子力発電所の大事故により、日本全国が大量の放射性物質で日々汚染され続けています。

その結果、日本人の免疫水準は著しく低下し、さまざまな伝染病や感染症が蔓延する事態となっています。

「妊娠初期の女性が『被曝』すると、胎児に難聴や心臓病、白内障などを引き起こすリスク」は、風疹感染に比べてはるかに高いことを認識しなければなりません。

生命の必要性に応じてその時々に流行する病原体に適宜感染することで、自然免疫が継続的に獲得され、より健康的な人生を送るための条件が整ってゆくのです。

現在流行している風疹の病原体はウィルスですので、抗生物質は無効かつ有害です。

予防接種によって得られると信じられている免疫は、偽物の免疫(人工免疫)であるため終生免疫とはなりえません。あらゆる予防接種には副作用や後遺症などの弊害があり、免疫能を損ね、生命力を低下させるという悪影響があります。


ホメオパシー(類似療法)から派生したアイソパシー(同種療法)で用いられるノソード(Rubella (るべら)風疹ウィルス・ノソード)に、風疹に対する予防・治療・後遺症除去などの効果があります。

詳しくは下記リンクをご覧下さい。


●伝染病や感染症に関するノソードについて

http://himorogian.jp/tayori/2012/07/post-170.html#sixapart-standard


●伝染病や感染症に関するノソード・リスト

http://himorogian.jp/tayori/2012/07/post-171.html#sixapart-standard



予防接種の弊害については下記リンクをご覧下さい。


●予防接種の危険性①
http://himorogian.jp/tayori/2011/12/post-110.html#sixapart-standard

●予防接種の危険性②
http://himorogian.jp/tayori/2011/12/post-111.html#sixapart-standard

●私が子供に予防接種をさせないわけ
http://www.himorogian.jp/column/yobosesshu.htm


●人類を滅ぼす予防接種~ワクチン亡国論リンク集~
http://himorogian.jp/tayori/2012/01/post-115.html#sixapart-standard
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-03 23:28 | 人類を滅ぼす予防接種
福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査

2012年02月03日金曜日
【ロンドン共同】
3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
 研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
 福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。

◎記事引用元 

47NEWS/共同通信
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html北海道新聞 
(02/03 21:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/348271.html
インディペンデント紙 記事
Bird numbers plummet around stricken Fukushima plant
http://transnote.g.hatena.ne.jp/ecua/20120204/p1
空に小鳥がいなくなった日、原発は放射能を漏らし続けた。


●混声4部合唱
「空に小鳥がいなくなった日」

http://www.youtube.com/watch?v=5ICTJx37ASk&sns=em
[PR]
by asiakatasumi11 | 2012-07-01 01:58 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全