「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
カレンダー

<   2011年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

福島の子供の45%が微量の甲状腺被曝をしているそうです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/516337/

測定機器の性能が不明なので本当に「微量」なのかどうかは疑わしいですが、仮に「微量」だったとしても低線量被曝のリスクを考えると暗澹たる気持ちになります。


一方、福島県は18歳以下の36万人に甲状腺検査を生涯実施することを決定しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110724-00000539-san-soci
 

(以下引用)

産経新聞 7月24日(日)19時47分配信

 福島県は24日、全県民に行う健康管理調査の検討委員会を開き、東京電力福島第1原発の事故当時に18歳以下だった約36万人を対象に、甲状腺検査を生涯にわたり行うことを決めた。

 検討委は「現段階で放射線による健康被害の可能性は極めて低い」とした上で、旧ソビエトで1986年に起きたチェルノブイリ原発事故では放射性ヨウ素の内部被曝(ひばく)で子供の甲状腺がんが増えたことも重視。保護者の安心のため検査に踏み切る。

 検査は10月から、福島市の福島県立医大などで平成26年3月までに対象者全員に行い、その後は20歳になるまで2年おき、20歳以降も5年おきに継続実施する。進学や就職などで県外に出る人にも、現地で検査できるようにする。

座長の山下俊一・福島県立医大副学長は「チェルノブイリで20万人の甲状腺検査をしたことがあるが、生涯にわたる検査は世界初で画期的だ」としている。

 8月には、約200万人の全県民に問診票を送り基本調査を開始。避難区域の約20万人には健康審査を長期間行う。放射線による白血球数の変化や、データがなかった低線量被曝による発がん率を調べ、早期発見・治療に役立てる。

(引用終わり)


座長の山下俊一・福島県立医大副学長という人物は、放射線被曝の健康に与える影響を軽視した発言を繰り返して県民から解任を求める署名運動が起きている「ミスター100ミリシーベルト」の長崎大学大学院教授の山下俊一のことです。

http://www.youtube.com/watch?v=PuwFrNEgDTg&sns=em

何でも「年間被曝量100ミリシーベルトまでは安全」で「内部被曝は外部被曝よりも影響が少ない」のだそうです。

被曝二世の放射能研究者という肩書きから人道的な科学者を想像したくなりますが、良い期待は常に裏切られるためにあるようで、彼の罪深さは長く歴史に悪名をとどめることでしょう。

「世界初」「画期的」と自画自賛している甲状腺検査も、見方を変えれば、「安全だから大丈夫」という根拠のない基準値を理由に子供たちから避難する機会を奪いたっぷり被曝させた上、以後生涯にわたって甲状腺検査を受けさせてデータをとるという非常に見え透いた人体実験プロジェクトのように見えるのは私だけでしょうか?

しかも一次検査は超音波と触診(シコリなどの異常を調べる)のみで、引っかかった場合は二次検査で細胞診・血液検査・尿検査を行うとのことです。

血液検査は全員に行わない上に、内容は白血球の分画を見る程度で腫瘍マーカーは調べないという杜撰なものです。

この程度の検査ではせいぜい甲状腺ガンしか調べることが出来ず、放射性ヨウ素の影響で起こりうる他の甲状腺疾患についてはスルーしてしまいます。
FT3・FT4(甲状腺ホルモン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)も検査しなければ意味がありません。

この健康調査の予算780億円は国からではなく、経産省から支出されるそうです。

原発推進の牙城である経産省が金を出して実施する健康調査に、一体どれほどの信頼性があると言うのでしょうか?

彼らは原発を推進したいわけですから、原発推進を妨げるような結果がなるべく出ないような検査を行い、原発推進に不利になるような結果が出た場合はもみ消したり、不当に低く評価したり、何もなかったことにしたりすることが可能です。
健康調査を行う医師や医療機関は経産省のくさい息がかかっているのでデータ捏造は容易でしょう。

福島の子供たちにとって一番大切なことは、検査が与える偽りの安心を汚染された土地で生活し続ける保証書にすることではなく、被曝するリスクが少ない安全な場所で伸び伸びと健康に暮らすことだと思います。

以前治療の世界に入る前にしていたアルバイト先の上司で、太平洋戦争末期に従軍していたという方から「自分たちはあの当時の年寄りどもにだまされてひどいめにあった。君たちも年寄りにだまされないよう気をつけなさい。」と言われた言葉が蘇ってきます。

現代の日本において原発問題を初めとする各界の暗部を掌握しているのは、紛れもなく年寄り連中です。

三千世界の建て替えを成就するためには、日の本にこびりついた老害を除去する禊ぎが必須であることは言を待ちません。
特に政界・財界・医学界の黒幕である欲呆けしたジジイどもを一掃する必要があります。


下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-28 10:30
福島県田村市産のナタネから基準値(1キログラムあたり500ベクレル)超す720ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

また福島県広野町産の小麦からも基準値超す630ベクレルの放射性セシウムが検出されました。


http://www.news-ex.jp/a/story/news/life/KTT201107251179.html?s=a1


アブラナは土壌中の放射性物質をよく吸収するので土壌改良植物として、ナタネを絞った油はクリーンなエネルギーの資源として、一石二鳥のメリットが期待されていましたが、こんなに高い数値が検出されるようではバイオディーゼルへの燃料供給は難しいかもしれません。排気ガスやナタネの絞りかすに高濃度の放射性物質が含有される可能性が高いからです。

小麦は放射性物質をあまり吸収しないという説が正しいとすれば、それでもこれだけの数値が出たということはかなり濃厚な放射能汚染があったということになります。
私にとって重要な栄養源である銀河高原ビールは、原料に小麦を使うので今後の安全性が心配です。


下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-27 08:20
低線量被曝と発ガンの因果関係が証明されました。

(一部抜粋)

甲状腺癌に放射線被曝指紋発見
25/05/2011 03:07:00 Health Canal.com
ノイヘルベルク発
Helmholtz Zentrum Munchen(HZM)研究センターの科学者たちは、電離放射線被曝したことを示す甲状腺癌の遺伝子変化を発見しました。

遺伝子マーカー、いわゆる「放射線被曝指紋」はチェルノブイリ被災者の甲状腺乳頭癌患者において確認されましたが、放射線被曝歴のない患者の甲状腺癌にはみられませんでした。
この大発見によって科学者達は放射能汚染が原因の癌と自然発症癌を区別することが可能となってきているそうです。

http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-569.html



区別できるのは今のところ甲状腺ガンだけのようですが、やがて他のガンについても放射線被曝指紋(遺伝子マーカー)が発見されれば同様に区別できるようになるはずです。

そうなれば、これまでうやむやにされていた原発などの核施設や核実験などによって放出された放射性核種による発ガンの原因および責任の所在を明らかにすることが可能になるだけでなく、異常に高い日本人の発ガン率やガン死亡率の原因の大半が白日の下にさらされることになるでしょう。



下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-26 09:06
ハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシーを卒業後、2006年4月以降は既成団体に所属せず自己認定ホメオパスとして活動してまいりましたが、日の本におけるホメオパシーのより一層の普及と発展を願って、この度一般社団法人・日本クラシカルホメオパシー協会認定ホメオパスとして正式な登録をさせていただきました。

http://www.jschom.org/homeopath.html

ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンが理想とした真の治癒を目指してこれまで以上に精進してまいります。


下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-25 15:05

ポーランド政府の英断

チェルノブイリ原発事故後、ポーランド政府は国内の全ての牛乳を4才以下の子供に飲ませることを禁止しました。

そのことによって子供の甲状腺癌増加を見事に防いだのです。
日本のお母さん、国内牛乳を子供に飲ませないで下さい。
飲ませるなら輸入粉ミルクを飲ませましょう。

http://infosecurity.jp/archives/10174


下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-20 05:22
覚醒剤追放キャンペーンの政府広報CM

(その1)
http://www.youtube.com/watch?v=q21FR3K5bxI&sns=em

「覚醒剤は確実に人間を破壊します。
覚醒剤やめますか?それとも
人間やめますか?」


今こそ、原発追放キャンペーンを実施して

「放射能は確実に健康を破壊します。
原発やめますか?
それとも
人間やめますか?」

というCMをソフトバンクか城南信用金庫あたりがスポンサーになってテレビで放映してはいかがでしょうか。


他にもいろんなバージョンがあります。

(その2)
http://www.youtube.com/watch?v=LUerq3k7Tq0&sns=em

「いくら出来心だからって、覚醒剤なんて許せない。ぜったい!」
「覚醒剤に手を出した時、あなたの人生はおわり」


⇒「いくら想定外だからって、原発事故なんて許せない。ぜったい!」
「原発に手を出した時、あなたの町はおわり」


(その3)
http://www.youtube.com/watch?v=SIcEW-xlOqY&sns=em
最近、覚醒剤は家庭の主婦や青少年、サラリーマンを蝕んでいます。
興味半分の1本の覚醒剤、それがあなた自身を廃人にしてしまうばかりか、あなたの家庭をも破壊します。


⇒最近、放射能は家庭の主婦や青少年、サラリーマンを蝕んでいます。
基準値以下の1ミリシーベルト/年の放射能、それがあなた自身を病人にしてしまうばかりか、あなたの家族の健康をも破壊します。


(その4)
http://www.youtube.com/watch?v=w0vvKS-R86Y&sns=em
覚醒剤やめますか?
それとも
人間やめますか?
覚醒剤は確実に、そして無残に、あなたの人生を破壊します。
覚醒剤を追放しよう。


⇒原発やめますか?
それとも
人間やめますか?
放射能は確実に、そして無残に、あなたの健康を破壊します。
原発を廃炉にしよう。

(その5)
http://www.youtube.com/watch?v=kQ03xRq0Y1c&sns=em
体や心を蝕み、家庭をも破壊してしまう覚醒剤。その恐ろしい誘いの手は「疲れがとれる」「やせられる」といった何気ない表情で主婦や青少年にまで伸びてきています。
心にしっかり鍵をかけましょう。


⇒体や心を蝕み、家族の健康をも破壊してしまう放射能。電力会社の恐ろしい誘いの手は「原発はクリーンなエネルギー」「原発は絶対安全」「原発ができると地元が潤う」といった巧妙なウソに隠れて地方の過疎地にまで伸びてきています。
心にしっかり鍵をかけましょう。



これはオリジナルに出演している関口宏氏にぜひやってもらいたい。


本質的に原発問題は覚醒剤と似た性質があるのでキャッチにも互換性や類似性が存在するのだと思います。



下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-19 09:33
政府=ショッカーが原発事故に便乗して悪質な人口削減計画を実施しています。

私たちは「家畜人ヤプー」なのでしょうか?


http://blog.pandacake.jp/?eid=945801


下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-18 13:47
「福島原発行動隊」は高線量が続く福島原発で、被曝による作業員不足が深刻化してきた状況を受けて4月下旬に発足しました。

代表の山田恭暉氏(72)は住友金属の技術者として原子炉構造の研究に取り組んだキャリアがあるそうです。

「若い人よりも被曝の害を受けにくい我々引退組が復旧作業にあたるのが最も理屈にかなっている。次の世代に負の遺産を残さない。」との目的で60才以上の技術者・技能者OBに参加を呼びかけ、現在までに437人が名乗りをあげ1375人の賛同者・応援者からのカンパも646万円に達しています。
7月7日には一般社団法人を立ち上げました。

7月11日・12日には先発隊として5人が福島第一原発の現場調査を行い、今後作業に向けた政府・東電との調整や隊員の訓練を行い、9月から本格作業に入る見通しです。

行動隊には元自衛官、大型クレーン運転手、元溶接工、東大名誉教授、とび職など多彩な職種から人材が集まっており、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏も参加を表明しています。

私は賛同者として登録し、行動隊の方々の治療やケアのボランティアをやらせていただくつもりです。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110712/dms1107121248006-n1.htm


代表の山田氏も含め、行動隊のメンバーには原子力産業に従事してきた方が多いと思われますが、原発を推進してきた側の責任の取り方として見ても、武士道のような男らしい潔さが感じられます。

長年にわたって原発利権を貪った挙げ句、大事故を起こし、国土を放射能で汚染し国民の生命を危険にさらし続けているのに、現場での復旧作業を手伝うどころか安全な場所から批評したり指示を出すだけで視察にすらロクに来ない原子力村のウジ虫どもとは対照的です。


年齢から言って多くの隊員たちはフクシマの完全な収束を見ずに人生を終えることになるかもしれませんが、きっと「男で死ねる」に違いありません。



福島原発行動隊ホームページ

http://bouhatsusoshi.jp/



下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-16 16:08
経済産業省の外局である資源エネルギー庁が、私たちの血税を使って原発事故に関係する「不適切・不正解な情報」を監視していたことがわかりました。

http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1106/110624b/3.pdf


監視対象になっているのは全国紙と原発立地県地方紙、インターネットです。

ネットに関してはブログはもとより、ツイッターは必須らしいです。

今回の原発事故をめぐっては、ツイッターをはじめとするインターネットが体制の管理下にあるマスゴミ(ゴミ売新聞を含む)のインチキ報道を打ち破った急先鋒であったため、政府ショッカーが巻き返しを謀ったものと見られます。

「不適切」や「不正確」の基準がどこにあるのか、公正な裁判所(必ずしも日本のではない)で審議して欲しいものです。
ショッカーの基準では翼賛メディア(マスゴミ)が報道する政府発表が「適切」で「正確」ということになるのでしょう。
それではチェルノブイリ原発事故におけるソ連政府(ショッカー)やスリーマイル島原発事故におけるアメリカ政府(ショッカー)と何ら変わりません。
結局被曝の事実は隠蔽され、私たちや子供たちは殺されてしまうことになります。

500ベクレル/kgの食料と20msv/年の運動場を子供たちに強いる殺人政府=ショッカーの支配から卒業するべき時が来たのではないでしょうか。
私たちは日本人としての健全なアイデンティティを回復するか、「家畜人ヤプー」になるかの瀬戸際に立っています。

あなたはどちらを選びますか?



下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-15 01:05
私の思い違いでなければ、日本国憲法には基本的人権の尊重が謳われていると義務教育で教わった記憶があります。

私たち日本国民の基本的人権は憲法で保証されているはずですが、東京電力が3月11日から現在まで継続している日本全国に及ぶ放射性物質の汚染による環境および健康・経済などへの悪影響に対する補償は、原発事業が国策として行われてきた経緯があるにもかかわらず、福島県の一部地域とそこに居住する住民だけが対象であって、関東地方やその他の地域に住む住民に対しては何の補償も賠償も為される気配はありません。

私たち日本国民の基本的人権は明らかに踏みにじらています。

「悪いのは東京電力の経営陣であって社員に罪はない」という幼稚な意見がありますが、東京電力の労働組合は長年にわたり原発推進の立場をとってきたのですから経営陣と同罪です。
犯罪組織の構成員である以上、連帯責任のそしりを免れないのは暴力団や反社会的テロ組織のメンバーたちの場合と同様です。

事故責任は東京電力という会社組織だけでなく、東京電力の株主にも存在します。なぜなら株式会社の所有者は株主だからです。
当然彼らには所有株式の暴落という経済的な損失以上の贖罪を求めたいと思います。

東京電力は電力会社ですから、東電=原発と考えるのは早計です。

発電事業には火力も水力も風力も地熱もバイオマスも太陽光もあるのです。

過去46年間、原発を推進してくれと利用者は誰も頼んではいません。少なくとも私は。

原発の推進は、原子力村のカネに群がったハエのような連中が国民を愚弄して行ってきたことです。

今回の原発事故に関して、「国民全員が原発で発電した電気を使っていたのだから国民全員の責任」というお約束の「一億総懺悔論」が出て来ました。

これは大日本帝国の軍部が推進していた大東亜戦争終結時にも使用された、日本的ファシズムが責任をうやむやにする時に用いる典型的なプロパガンダの手口ですので騙されないように注意しましょう。

地震は天変地異でしたが、原発事故は東京電力の落ち度によって起きたのです。

当然想定すべきリスクを無視して安全対策を怠ったのがその原因です。

原発にかかるコストは元々電気料金に上乗せされています。

私たちはリスクに対する対価まで払わされてきた上に放射能責めに遭い、その損害賠償はしてもらえないという極悪非道の仕打ちを受けているのです。


振り返ればバブル経済崩壊後の後始末も、公的資金つまり血税を投入して、不動産投機やトレードの失敗で倒産寸前に追い込まれた民間の金融機関を救済したのでした。

日本社会は非常に未熟で、個人と組織の区別やそれぞれが負うべき責任の範囲すら未だに曖昧なままです。

営利企業が投機に失敗したツケを何の関係もない国民一人一人に払わせる一方で、その営利企業が投機に成功した場合の国民一人一人への配当は皆無です。

今回の福島第一原発の事故は東京電力という商業活動を行う営利企業の極めて重大な過失ですが、電気利用者である私たち国民は過去に一度も東京電力からの利益配当を受けとったことはありません。

利益配当は電力会社と原子力村の中だけで山分けされてきました。

私たち国民に配当されたのは電気料金の請求と放射能汚染だけです。

私は原発事故に重大な責任を負う者に対して怒りや憎しみは全く感じなくなりました。

重罪を犯した犯罪者たちに責任をとる機会を与えるには深い慈愛が必要だと考えるようになったからです。

むしろ大いなる愛と慈悲心を以て人間のクズどもに最高の刑罰を望むものです。

原子力村の犯罪者たちはそれぞれにふさわしい償いをすることで、来世は目のないカエルや耳のないウサギに生まれてくることが許されるでしょう。

福島第一原発での復旧作業(累積被曝上限値500ミリシーベルト)や被曝農地の土壌改良、汚水処理施設での高レベル放射能汚泥の浄化…などさまざまな放射能汚染の悲惨さや残酷さを身をもって体験する矯正プログラムへの参加が、彼らの腐った魂の更正機会になることを期待します。



下山田吉成
[PR]
by asiakatasumi11 | 2011-07-13 19:10