「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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カテゴリ:放射能デトックス 放射能体内除染( 5 )

これが大きな夢?

ずいぶんと低い理想だな。

中和できるのは全ての核種なのか?

体内蓄積された全ての核種も中和できるのか?

体にレーザー当てても大丈夫なのか?

肉体を濾過できるのか?

少なくとも世界中の生物と環境を原発事故前の状態に回復するのが、当然の責任であるということを忘れてもらっては困る。

テクノロジーの発展に敬意は払うが、チェルノブイリの惨禍が全て救済されるまで肯定的な評価は差し控えたい。

絵に描いた餅は食えない。

目に見えない放射能を毎日食わされている。

それがニッポンのリアル。

……………………………………………
(転載開始)

ロシアが放射能を中和させる方法を発見! ←これは大きな夢だ! いや,実現可能な希望!と言うべきだろう。


一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明した。

土壌へのレーザー浸透力はマイクロメーターで測定されるため、これを使ってチェルノブイリなどの陸上で放射線を中和させることはなかなかできないだろう。だが水であれば、大きな可能性がある。

 「もちろん、土壌を集めて、ろ過することは可能。だが、溶液の方が作業しやすい。つまり、タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、この開発が多くを是正するかもしれない」とシャフェエフ所長。
放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は考えている。

(転載終了)


ロシア:放射能を中和させる方法を発見! ←これは大きな夢だ! いや,実現可能な希望!と言うべきだろう。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8230.html

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by asiakatasumi11 | 2016-03-19 23:34 | 放射能デトックス 放射能体内除染
昨年初めて参加したOne Love Jamaica Festivalに今年も出展します。

今年はジャマイカがイギリスの植民地支配から独立して50周年の節目に当たるそうです。

イベントは2日間行われますが、私は5月20日のみスポット参加します。

私は放射能デトックスのインフォメーションやトークをする予定です。

NO NUKES CAMPというブースにいますので、よろしかったら遊びに来て下さい。

○日時:
2012年5月19日(土)  ~5月20日(日)

※ブースオープン
11:00~20:00
 

●会場:代々木公園
アクセス
http://www.onelove-jamaica-fes.org/access.html


●ブースの名称:
NO NUKES CAMP


●ブースの場所:
サバイバル広場内コンシャス・ブース・エリア

リンク地図参照(地図左上あたり)
http://nonukemorehearts.sakura.ne.jp/sblo_files/nonukesmorehearts/image/onelovefes_map.jpg

ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL OFFICIAL WEB SITE

http://www.onelove-jamaica-fes.org/
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by asiakatasumi11 | 2012-05-16 04:28 | 放射能デトックス 放射能体内除染
バイオケミカル療法による放射能デトックスと健康管理
(全2回)

http://ameblo.jp/mana-loa/entry-11213760801.html

①4月22日(日)13時~16時

②5月13日(日)13時~16時

(会場)日の出公民館2F和室
JR新浦安駅下車
http://www.city.urayasu.chiba.jp/menu1500.html


◎お申し込み・お問い合わせ
mama@mana-loa.jp
マナロア 佐藤さんまで

◎バイオケミカル療法とは
http://www.himorogian.jp/iyashi/bio.htm

今から140年以上前に医師・ホメオパスであったDr.ヴィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー博士によって創始されたバイオケミカル療法は有機体に不足している生命組織塩(バイタルティッシュソルト)と呼ばれる12種類の必須無機塩類のいずれかを微量に投与することで細胞・組織・臓器の営みを整え生命体を健康に導く治療法です。
バイタルティッシュソルトはホメオパシー的なレメディですが、とても安全であり、12種類という少ない数であらゆる肉体的疾患を治療することを可能にする重要な成分です。
ホメオパシー・フラワーヒーリング・鍼灸・カイロプラクティック・オステオパシー、アロマテラピー、気功、ヨガ、オーラソーマ・西洋占星術等との併用においても優れた相乗効果が期待できます。

◎自然療法的診断法
主に患者の体調や肉体的状態への観察によって不足しているバイオケミカル成分(ティッシュソルト)を割り出します。この際、主訴に対する綿密な分析に加え、顔、舌、虹彩、分泌物(鼻水、痰、目やに、耳垂れ、出血、膿、帯下、汗、etc)や排泄物(尿、便)の状態および精神状態を詳細に診察することによって問題が起こっている局部のみならず生命体全体に必要なバイオケミカル成分を見つけ出すことが大切です。


◎放射能対策としてのバイオケミカル療法

バイオケミカル療法には、放射線被曝から生体が受ける悪影響を予防し、ダメージから回復させる効果があります。


◎食生活との関係

バイオケミカル療法は食事と密接な関係を持つレメディ療法です。セミナーでは、正しい食生活とバイオケミカル療法は車の両輪のようなものであることをわかりやすくレクチャーします。


◎バイオケミカル療法と美容

バイタルティッシュソルト(生命組織塩)の美肌効果についてご紹介します。


◎プレゼント

各回参加者には、バイタルティッシュソルトの放射能デトックス対策コンビネーションをプレゼントします。
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by asiakatasumi11 | 2012-04-13 14:06 | 放射能デトックス 放射能体内除染
わかりきっていたことでしたが、ようやく今ごろになって初めて判明したかのような「わざとらしい」発表がありました。

放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化

http://www.news-ex.jp/a/story/news/national/KTT201111120029.html?s=a1

(引用開始)

放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化
11月12日 00:33
 東京電力福島第一原発から放出され、地面に落ちた放射性物質が、風によって再び大気中に浮遊している可能性が高いことが茨城大学や東京大学などのチームの調査で分かった。 チームは3月末から8月にかけて、福島市や水戸市など関東、東北の計11地点で、福島第一原発から出たとみられる大気中のセシウム134やヨウ素131などの放射性物質をフィルターで捕らえて24~72時間おきに測った。
 このうち、分析が終わった福島市、茨城県日立市、水戸市の6月以降の測定値を見ると、放射能濃度は風向きに依存し、原発の方角から風が吹くと事故前の10万倍の10ミリベクレル程度と高い値を示す一方、それ以外の風向きの時でも、事故前の千倍の0.1ミリベクレル程度と一定の濃度があった。このため、放射性物質は地面に落ちた後、泥などに吸着し、土ぼこり

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by asiakatasumi11 | 2011-11-13 15:03 | 放射能デトックス 放射能体内除染
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故によって世界中にまき散らされた大量の放射性物質は、風に乗ってまず1000Kmほど離れたスウェーデン上空へ流れていきました。
その時に運悪く雨が降っていた地域では、濃厚な放射性物質が土壌を汚染することになったのです。

スウェーデンの一部の地域では農地や牧草、家畜の飼料が放射能に汚染されました。何も対策を施さなければ、それを食べた家畜の肉や牛乳が汚染され、それがそのまま店頭に並ぶ恐れがありました。迅速な対応が求められましたが、当時は原発事故による農業汚染への対策が不十分で、関係者や専門家も戸惑い、時として相反するアドバイスがなされるなどの混乱もあったそうです。

スウェーデン政府(放射線防護庁と食品庁)は一般の食料品の放射能汚染の上限を300ベクレル/kgと定めたのに対し、乳業業界はそれよりもはるかに厳しい30ベクレル/kgという自主基準値を設けていました。

(恥知らずな日本の乳業業界は彼らの爪の垢を煎じて飲むべきでしょう。)


スウェーデン政府が講じた対策の中で、クレイを家畜に食べさせることで放射性物質の体内除染に非常に大きな成果を上げた記録が残っています。


チェルノブイリ事故後にスウェーデンが取った汚染対策(その1)

http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/4eb0113672b0e2a129f632e0b58b2493

出典:スウェーデンの防衛研究所・農務庁・食品庁・放射線防護庁・農業大学が共同で発表している『放射性物質が落下した場合の食品生産について』(Livsmedelsproduktionen vid nedfall av radioaktiva amnen )より

当局は家畜の飼料にセシウムを吸着する添加物(ベントナイト )を加え(体重1kgあたり0.5~2g)、胃腸からセシウムが家畜の体内に取り込まれないようにするなどのアドバイスを行いました。


【ベントナイトとは】

ベントナイトとは海底や湖底に堆積した太古の火山灰や溶岩が、長い年月をかけて変容して出来た粘土鉱物の一種です。

「ベントナイト」という名称は、岩石名(鉱物集合体の総称)であり、その構成成分は産地によって異なります。

ベントナイトはモンモリオナイト(珪酸塩鉱物)を主成分とし、他に石英や雲母、長石、ゼオライト等の鉱物を含んでいますが、モンモリオナイトの持つ特異的な物性がそのままベントナイトの物性となっています。

ベントナイトの物性としては膨潤性・増粘性・粘結性・吸水性・吸着性・懸濁安定性・陽イオン交換性・チクソトロピー性などが挙げられます。

◎Na型とCa型の違い

Na型: 特に膨潤性・増粘性・懸濁安定性に優れている。


Ca型: 特に粘結性に優れている。


※ひもろぎ庵が推奨している国産モンモリオナイトはNa型です。


ベントナイトは熱的安定性に優れており、常温での性能の劣化はありません。分子構造的には約400℃までは安定的だと言われています。


スウェーデンで行われた実験では、羊の飼料(干草)にはベントナイトを10%含有させ、豚や鶏の飼料(穀類)にはベントナイトを5%含有させて与えた場合に、肉や卵に含まれるセシウムの量がどれだけ変化するかを調べています。

羊では86%、豚では65%減るのに対し、鶏では減少率が低くなっています。

また、ここには示されていませんが、乳牛であればベントナイトを飼料に加えることによって、牛乳に含まれるセシウムの量が最大80%減少したそうです。



<屠殺に先駆けて汚染のない飼料に切り替える>

40日間飼育して屠殺した鶏の胸肉に含まれるセシウムの量を比較した場合

Ⅰ:放射性セシウムに汚染された飼料(セシウムの量は400ベクレル/kg 以下同様)に、ベントナイト粘土を添加(5%)して飼育中ずっと与えた。

⇒約105ベクレル/kg


Ⅱ:放射性セシウムに汚染された飼料に、ベントナイト粘土を添加せずに、飼育中ずっと与えた。

⇒約155ベクレル/kg

Ⅲ:飼育の最初のうちは汚染された飼料(ベントナイト粘土なし)を与えるものの、屠殺の5日前から汚染されていない飼料に切り替えた。

⇒約95ベクレル/kg


Ⅳ:飼育の最初のうちは汚染された飼料(ベントナイト粘土なし)を与えるものの、屠殺の10日前から汚染されていない飼料に切り替えた。

⇒約60ベクレル/kg


Ⅴ:飼育の最初のうちは汚染された飼料(ベントナイト粘土なし)を与えるものの、屠殺の15日前から汚染されていない飼料に切り替えた。

⇒約30ベクレル/kg


Ⅵ:飼育の最初のうちは汚染された飼料(ベントナイト粘土なし)を与えるものの、屠殺の20日前から汚染されていない飼料に切り替えた。

⇒約15ベクレル/kg



これらの結果からクレイ(ベントナイト≒モンモリオナイト)の家畜に対する体内除染効果は非常に顕著であることがわかります。

家畜と同じ哺乳類あるいは脊椎動物である人類にも、同様の効果があると考えてよいでしょう。

私たちが食べる野菜や穀物は土から養分を吸収して成長します。

家畜はそれらを餌にして成長します。

海産物は国土から海に流れ込む栄養分や、それらを餌にする微生物や植物や海洋生物などを食べて成長します。

つまり私たちの肉体を構成する栄養分(食物)の源は国土(お土)にあり、私たちの肉体は国土(お土)によってできていると言っても過言ではありません。

内服用のクレイ(ベントナイト≒モンモリオナイト)は国産が望ましいのはそのような理由からです。

この尊い母なる国土(お土)を放射能で汚した東京電力株式会社や原発推進派の罪科は万死に値します。

「身土不二」の本当の意味は、自らが生きている国土を畏敬と感謝をもって食することによって癒され、生かされることにあるのだと私は理解しています。



下山田吉成
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by asiakatasumi11 | 2011-10-07 15:42 | 放射能デトックス 放射能体内除染