「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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カテゴリ:放射能汚染 放射線障害 食の安全( 28 )

水に流す?

何でも水に流すのがいにしえからの慣習だから、近代化以降も工業排水や生活排水を無分別に川や海にたれ流してきた日本人。

同じ感覚で放射能汚染水も迷わず海洋投棄。恐ろしいことには、海産物をたくさん食べているのに自殺行為だと考える国民はほとんどいないようだ。

人類史に残る永劫の放射能汚染と、日本はこうやって自滅したという寓話だけが残るだろう。


滅でたし、滅でたし。
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by asiakatasumi11 | 2014-08-22 11:19 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
福島原発事故由来のストロンチウム、10都県で初確認

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201207240365.html
2012年7月24日

(引用開始)

 東京電力福島第一原発の事故後、大気中に放出された放射性ストロンチウム90が福島、宮城両県以外の10都県で確認された。文部科学省が24日発表した。茨城県では、2000年から事故前までの国内の最大値を20倍上回る1平方メートルあたり6ベクレルが検出された。これは大気圏内核実験が盛んだった1960年代に国内で観測された最大値の60分の1程度になる。
 原発事故が原因と確認されたのは岩手、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の10都県。いずれも昨年3~4月に観測された。国の調査で、宮城、福島両県以外で原発事故によるストロンチウム90が確認されたのは初めて。
 文科省が発表したのは、1カ月間に屋外の容器に降下してたまったちりに含まれるストロンチウム90の量。2010年4月から11年12月にかけ、47都道府県の測定所で月ごとに調べた。
 1平方メートルあたりの降下量が最も多かったのは茨城県(測定所・ひたちなか市)で6.0ベクレル。群馬県(前橋市)の1.9ベクレル、山形県(山形市)の1.6ベクレルと続いた。10都県で原発から最も遠い神奈川県(茅ケ崎市)は0.47ベクレルだった。
 00年から原発事故までの最大値は06年2月に北海道で観測された0.30ベクレルで、茨城県の観測値はその20倍。10都県の値はいずれも0.30ベクレルを上回り、事故直後に観測されたため、原発から放出されたものと判断した。
 過去のストロンチウム90の観測値は、1963年の仙台市での358ベクレルが最高。核実験の実施回数が減り、その後は減少を続けたが、86年、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の影響で一時上昇し、秋田県で、今回の茨城県とほぼ同じ6.1ベクレルを観測した。
 福島第一原発の事故では、放射性セシウムが広範囲に拡散したことから、ストロンチウム90についても拡散が予想されていた。公表された観測値程度なら、健康への影響はほぼないと専門家はみている。
 文科省によると、宮城県は津波の影響で測定施設のデータが修復できず、福島県は施設が警戒区域内にあって分析環境が整わず、いずれも公表できなかった。ただ、福島県分は今後集計する。両県では、昨年6月の文科省の土壌調査で原発から放出されたストロンチウムが確認されている。
 文科省はこれまで、ストロンチウム90の降下量をほぼ1年遅れで発表しており、昨年3月の観測値は今年1~3月ごろに公表されるはずだった。公表が遅れた理由について、文科省の担当者は「事故の影響でセシウムやヨウ素など主要な核種の検査を優先したため、ストロンチウムの分析が遅れた」と説明している。(石塚広志)

■朝日新聞社

(引用終了)


昨年の原発事故以来ブログでもたびたび触れたように、悪徳政府は「国民に不安を与えない」という大義名分のもと、危険性の高い放射性核種の検査や調査を実施せず(もしくは実施してもデータは公開せず)、原発事故の被害を矮小化することに最大の努力を傾けてきました。

政府がマスメディアを駆使した安全デマによって国民の不安をごまかそうと躍起になってきたのは事実ですが、原子力発電所が爆発して不気味なキノコ雲が現れ、原子炉がメルトダウン&メルトスルーしたことが公然の事実となっているのにもかかわらず、放射性セシウムと放射性ヨードだけしか環境中に出ていないという「公式発表」を信じる方がどうかしています。

「事故の影響でセシウムやヨウ素など主要な核種の検査を優先したため、ストロンチウムの分析が遅れた」という見え透いた嘘をついていますが、「主要な核種」とは健康への影響力や半減期の長さから考えて、誰が見てもセシウムやヨウ素ではなく、ストロンチウムやプルトニウムやウランのことです。

この国の官僚や役人には、虚言癖のある人格障害者が多いので注意が必要です。

私や多くの人々が予想したように、政府は都合の悪い情報を小出しに発表することで「国民に不安を与えないようにする」というよりは、国民に自分たちの責任を追求されないように「放射能汚染が深刻ではないという印象を与える」作戦を徹底的に遂行しています。

原子炉の中には少なくとも50種類以上の放射性核種が存在していたわけですから、原子炉が破壊されたということはそれらの全てあるいはほとんどが環境中に放出されたということを物語っています。

「公表された観測値程度なら、健康への影響はほぼないと専門家はみている」とのことですが、「公表された観測値」が文科省(魚の内臓と骨を除去して計測したり、地下10cmの土壌を採取して計測したり、モニタリングポストの周りだけを除染して計測したりする詐欺師集団)由来の全く信用できない数値であるため、「健康への影響はほぼない」という根拠は「ほぼない」と考えられます。

また、「健康への影響はほぼない」と言っている「専門家」の名前が書いてありませんが、「専門家」とは一体誰のことでしょうか?

まさか

「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」

http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc&sns=em


自分の頭が壊れてる「格納容器が壊れるのは1億年に1回」の大橋弘忠

http://www.youtube.com/watch?v=4sXccXQasMo&sns=em

雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠

http://www.youtube.com/watch?v=6byKIUiuBcg&sns=em

などの御用学者ではないことを祈ります。

こんなヨタ記事を載せるようになった朝日新聞の社会貢献度や存在理由は「ほぼない」と言ってよいでしょう。
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by asiakatasumi11 | 2012-08-08 12:09 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査

2012年02月03日金曜日
【ロンドン共同】
3日付の英紙インディペンデントは、東京電力福島第1原発の事故による環境への影響を調べている日米などの研究チームの調査で、同原発周辺で鳥の数が減少し始めていることが分かったと報じた。調査結果は来週、環境問題の専門誌で発表される。
 研究チームは、1986年に事故が起きたウクライナのチェルノブイリ原発と福島第1原発の周辺で、放射性物質放出による生物への影響を比較調査するため、両地域に共通する14種類の鳥について分析。
 福島の方が生息数への影響が大きく、寿命が短くなったり、オスの生殖能力が低下したりしていることが確認された。

◎記事引用元 

47NEWS/共同通信
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.47news.jp/CN/201202/CN2012020301002182.html北海道新聞 
(02/03 21:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/348271.html
インディペンデント紙 記事
Bird numbers plummet around stricken Fukushima plant
http://transnote.g.hatena.ne.jp/ecua/20120204/p1
空に小鳥がいなくなった日、原発は放射能を漏らし続けた。


●混声4部合唱
「空に小鳥がいなくなった日」

http://www.youtube.com/watch?v=5ICTJx37ASk&sns=em
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by asiakatasumi11 | 2012-07-01 01:58 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
日本の海でとれた魚介類を食べることにより、放射性物質だけでなく以前から存在する様々な公害物質や環境ホルモンをも摂取することになり、体内で致死的複合汚染が発生します。

これからの地球生活においては、海産物を食べることは死滅への近道になることを認識しましょう。

http://matome.naver.jp/odai/2131829810240813801/2133844125987611903?guid=on
http://matome.naver.jp/odai/2131829810240813801/2131843000742963003?guid=on

http://matome.naver.jp/odai/2131829810240813801/2131829817740816203?guid=on
青山貞一:福島原発事故で本当に怖いのは魚介汚染 
E-wave Tokyo

http://www.youtube.com/watch?v=ALvIdgc824Q&sns=em
(引用開始)

原発事故以来、官民を問わず膨大な量のモニタリングデータが公にされてきたが、なぜか魚介類に含まれる放射性物質汚染に関するデータは、きわめて限られている。
 理由はやはり太平洋側の海洋汚染が相当深刻なためだろう。
 日本の気象庁の気象研究所が2011年11月16日に発表したシミュレーション結果によると、放射性物質のうち、とくに放射性セシウムは今年の4月までに70~80%が海に落ち、陸地に降ったセシウムは30%程度と推測している。
 気象研究所の研究チームによれば、2011年3~4月は偏西風で運ばれるために陸地に落ちる量は少なく、その分海洋が汚染されたとみている。ヨウ素131は放出量の約65%が海に落ちたとしている。
 ちなみに私たち環境総合研究所が2011年春に行った放射性物質の3次元の移流、拡散シミュレーションでも類似の結果がでている。通常、陸側が表示されるが当然のこととして、西風系の場合には放射性物質は太平洋側に落ちる。
 陸側におちた放射性物質も最終的に海に流れ込む。今後、近海魚や回遊魚だけでなく、底生魚介類の汚染が深刻になると推察される。
 本動画は、この分野第一線で漁民やNPOとも議論しあう中で調査研究をしてきた青山貞一さんに詳しくその実態、裏事情、一般国民はどうすればよいかなどについてのご意見を伺った。

  池田こみち 環境総合研究所副所長/インタビューア 2012.2.6

(引用終了)


私たちの海は、もう存在しない。


昭和61年 NHKコンクールより 福島県立安積女子高等学校


「海はなかった」

http://www.youtube.com/watch?v=e6ry4A8IKDw&sns=em
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by asiakatasumi11 | 2012-06-07 21:23 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
Mr.100ミリシーベルトの山下などによって、福島県を中心に疫学調査という名目で放射線被曝に対する非人道的な人体実験が行われています。

疫学調査は20年くらい経過しなければ結果が出ないため、放射能の危険性が疫学的に証明された時には、被験者の多くは既に死んでいるか手遅れになっているということと、疫学調査の期間中に積極的あるいは効果的な治療を行ってしまうと純粋なデータが取れないという理由によって、被験者は事実上見殺しにされます。

福島の子供たちへの検査の内容がずさんなのは、しっかり精密検査をしてしまうと癌が早期発見されてしまい、早期治療をしなければならなくなり、旨味のあるデータ(晩発性癌など)が取れなくなるのと、東京電力や国家への賠償問題が早期に惹起されるためです。

放射線被曝による健康被害が医学的に証明される時期を出来るだけ遅らせて、問題の全貌が発覚した時には事故当時の責任者(東電幹部・政府幹部・官僚・御用学者etc)は既に退任して逃げ切り、責任の所在はウヤムヤになって、賠償金は「みんなで痛みを分かち合う」ために増税して国民からむしり取るという、いつものお約束のシナリオが進行中です。

福島の人々の放射線被曝に対する疫学調査は、研究者の業績及び製薬業界の利益(放射線被曝に対する新薬開発)のために、ヒバクシャをモルモットにしているのです。

現在フクシマで行われている「疫学調査」は、原発事故の責任と賠償を誤魔化し、ヒバクシャをインチキな医学論文や副作用だらけで効きもしない新薬開発のための実験動物として利用するという、悪質極まりない人権侵害行為です。



◎福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601?guid=on



◎福島原発事故後の、医者、医療関係者による心不全、白血病、心筋梗塞、脳梗塞の急増に関する発言

http://matome.naver.jp/odai/2133457957572524501?guid=on



◎福島原発事故後の葬式急増、火葬場混雑状態に関するツイートまとめ(葬儀急増発言まとめ)

http://matome.naver.jp/odai/2133439387261475101?guid=on


◎セシウム137による不妊化、心疾患、心不全をはじめとする人体への影響まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2130162797765531901?guid=on



◎福島原発事故後の大工、建設業界職人の心筋梗塞及び心疾患まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2133493054798743601?guid=on



◎福島原発事故後の病状及び体調変化に関する発言一覧

http://matome.naver.jp/odai/2130641893229488901?guid=on
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by asiakatasumi11 | 2012-05-30 16:17 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
放射線防護の仕方(食品編) - Togetter

http://m.togetter.com/li/288596


今後少なくとも数万年続くと予想される放射能汚染時代を生き抜くためには、内部被曝についての正しい認識と、放射性物質をできるだけ取り込まない食生活への取り組みが必須です。

現在一般的に行われている放射能汚染についての食品検査は、環境中に放出された大量かつ多種類の放射性物質のうち、γ線核種に関するものだけに限られているため、私たちは未測定の核種に汚染された水や食物を毎日摂取していると考えるのが妥当です。

検査されている核種は、基本的に放射性セシウムと放射性ヨウ素だけです。

ストロンチウム90(半減期 28.79年)・プルトニウム239(半減期 24800年)・ウラン238(半減期 44億6800万年)・トリウム230(半減期 75380年)などの極めて有害かつ半減期が長い核種についての食品検査結果は全く聞いたことがありません。

これらの検査が仮に行われているとしても、数値が公表されることはないでしょう。もしそんなことをすれば、補償金や賠償金の総額はフクシマが放出した放射能の単位である「京」レベルになってしまい、国の経済が完全に破綻するからです。

私たちは一部の既得権者たちのために殺されようとしているばかりか、放射能汚染が生命に与える影響を調査するための実験動物と等しい扱いを受けているのです。

そのことをよく自覚した上で、飲食物を吟味し、除染処理した上で体内汚染を最小限に食い止める努力を続けてまいりましょう。

放射能の影響は果てしなく長い期間継続しますが、生命の連なりは永久に不滅です。
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by asiakatasumi11 | 2012-04-17 23:05 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
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千葉県流山市に原因不明の黄色い異物が発生しています。

昨夏頃から次第にあちこちの塀や側溝の蓋などに浮かび上がってきたそうです。

側溝の蓋の近くは0.34マイクロシーベルト、もうひとつの写真の近くは0.44マイクロシーベルトだったそうです。

削って分析すれば原因物質が判明しますが、流山市はまだ何も行っていません。

黄色い異物は、プルトニウムと某金属の化合物である可能性があります。


流山市を含む東葛地域はホットスポットですので、何が出ても不思議はありません。
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by asiakatasumi11 | 2012-04-17 02:36 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全

放射線量測定サイト

下記のリンクは環境における放射線量を日々測定し公開していますので、日常的な放射線量の目安を知るために利用して下さい。

また、原発事故などの緊急時にも汚染レベルを知るために活用することができます。



◎ガイガーカウンタによる放射線量測定

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html


◎放射線量測定リンク

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&wsi=dd034cf4ec9b3685&u=http%3A%2F%2Fpark30.wakwak.com/~weather/geiger_links.html&ei=9SOMT-fsF4rokAWO0s3ICA&ct=pg1&whp=30
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by asiakatasumi11 | 2012-04-17 00:29 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全
◎放射線防護の仕方(緊急時編) - Togetter

http://togetter.com/li/288714
http://m.togetter.com/li/288714

全く収束していないフクシマは現在も危険な状態が続いています。

特に、先日も冷却不能に陥った4号機の使用済み核燃料プールはヒビだらけで建屋自体が映像で見てもはっきりわかるくらい傾いており、現地では地震も頻発しているため、いつ倒壊や冷却不能に陥るかわからない状況です。

プール内にある1535本の核燃料棒は、来年の12月から取り出し作業に入る予定だそうですが、海外の専門家の中には「2014年までは無理」と指摘する意見もありますので、いずれにしても当分の間は壊れかけた建屋のプールの中に置いておくしかないようです。

その間に自然劣化や大きな地震や強風などによってプールが崩壊した場合は、常識的に考えて日本列島に居住することが不可能になるようなレベルの放射性物質が環境中に放出されます。

また、魂を金で悪魔に売り渡した頭のおかしい人々が、原子力発電所の再稼働を強行しようとしていますが、もしそのような愚行を許してしまった場合、人為的ミスや老朽化による原発事故や新たな大地震が原発を襲うリスクも加味して、常に緊急避難を想定した戦時中のような生活を強いられるようになるでしょう。

ご紹介したTogetterは、あってはならないけれども、起こる可能性が低くない核アクシデントの際に必要な基礎知識をまとめたものです。

正しい知識が生死を分ける時代を生きていることに気づいて下さい。
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by asiakatasumi11 | 2012-04-17 00:06 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全

放射線防護の仕方

これから少なくとも数万年続く、果てしない放射能汚染時代を健康に生き抜くために必要な防護生活の基礎知識をお知らせします。


◎放射線防護の仕方 - Togetter

http://m.togetter.com/li/288507
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by asiakatasumi11 | 2012-04-16 07:04 | 放射能汚染 放射線障害 食の安全