「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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カテゴリ:似非民主主義 プロレス選挙 ( 3 )

だから政治なんかプロレスだって言っただろう。

リングの上で血みどろの抗争を繰り広げていても、リングを降りれば藤波辰巳と長州力、佐山聡と小林邦昭は友人だった。

タイガー・ジェット・シンやアブドラ・ザ・ブッチャーも仕事としてヒール(悪役レスラー)を演じていただけで、猪木や馬場を憎んでいたわけでも、本人が悪い人間だったわけでもない。

この記事を見て、正規軍と維新軍とハルク・ホーガンとアンドレ・ザ・ジャイアントが同じ新日本プロレスのバスに乗って会場入りしたのを目撃した時に感じた違和感を思い出した。

「バスの中ではやらないんだ?」
無知な高校生だった私は、そう思ったことがきっかけでプロレスの虚構性に気づいた。

それにしても今回のシナリオはつまらない。せっかく三宅洋平が安倍晋三と電話で話すというサプライズなのだから、三宅に「高江に来てみろよ」「機動隊の投入はやめろ」「沖縄から出ていけ」くらい言わせられないのか?
しかもオバハンは感動して泣いたとか?ここは泣く所か?かなりストーリーに無理があるんじゃないのか?


「選挙が終わったら仇敵の妻と飲んで相手をチャーミングだとほめるのに、沖縄から出ていけ!と怒鳴りつけたりはしないんだ?」
と疑問に思わないあなたは真性のグーミンだ。

安倍晋三とその妻や三宅洋平は、プロレス政治の単なるギミック(キャラクター)に過ぎない。

人間牧場の筋書きのあるドラマを真に受けて熱狂したり一喜一憂したりしている間は、いつまでも家畜人でいることができる。


●三宅洋平氏が安倍首相と電話!夫人の昭恵さんとも交流会!三宅氏「とてもチャーミングな方でした」|情報速報ドットコム
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12570.html
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by asiakatasumi11 | 2016-07-19 14:10 | 似非民主主義 プロレス選挙
選挙に行くあなたには、日本が他の国に行って戦争をする国になっても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、徴兵制で無理やり戦争に行かされても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、日本が人権よりも国益を重視する国になっても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、貧富の差がますます広がっても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、国の借金が増え続けて将来破綻しても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、スーパーインフレになってものが買えない時代になっても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、老朽化した原発が福島第一を超える事故を起こしても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、あなたの故郷が大量の使用済み核燃料を押し付けられても文句を言う権利はない。

選挙に行くあなたには、マスコミが自由な報道が出来ない国になっても文句を言う権利はない。

日本に限ったことではありませんが、先進国では「選挙が自分に関係がある」「政治には興味がある」と考える人たちが増えています。

特に若い人たちにその傾向が顕著で、これはそんな「選挙が自分には関係ある」と思っている人たちへのメッセージです。

選挙に行くか行かないかは、それぞれの自由ですが、選挙によって政治家を選び、その政治家たちが国の方向性を決めることを考えれば、「選挙に行く」という行動をとることは、「選挙で勝利した政府がどの方向に進もうが構わないし、文句も言わない」という考えを表明することと同じだということを覚えておいてください。

あなたが選挙に行っても行かなくても、老人票と組織票の強い自民党と公明党が多くの議席を取り、一気に憲法改正にまで持って行き、日本を人権よりも国益を重視する国にしてしまいます。そうなってから「あの時、選挙に行かなければ良かった」と思っても遅いのです。

選挙に行って投票するということは、あなたが投票した政党や候補者が敗北したとしても、選挙で勝利した政党が行うあらゆる政策に対して、あなたが責任を持つということを意味しています。

民主主義=選挙

というプロパガンダに洗脳されてはいませんか?

民主主義は体制と個人の駆け引きのあるゲームであると言えますが、孫子の兵法では「負ける戦はしない」という鉄則があります。

あらかじめ敗北が確実視される選挙には投票せずに低投票率を促し、選挙の無効を訴える方がよほど意味があります。

これを機に、国政選挙が成立する最低投票率の規定を政府に促す裁判を起こすことで、選挙のボイコットが国や政府に対する有効な闘争手段となる道を開く必要があるのではないでしょうか。


(了)
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by asiakatasumi11 | 2016-07-08 02:43 | 似非民主主義 プロレス選挙
民主主義=選挙
と思い込まされている時点であちら側のマインドコントロールの罠にはまっている。

プロレス政治の洗脳から覚めない限り、投票に行っても行かなくても戦争に行くという筋書き通りになることは避けられない。

ジャイアント馬場やアントニオ猪木がめったに負けることがなかったように、現行の選挙制度は自民党が自民党の長期的政権保持のために工夫を凝らして作ったものなので、たまにシナリオ上わざと負ける場合以外はほとんどいつも第1党である。

自公が参議院の3分の2を占めることが決定的な現状おいては、むしろ投票に行くことで戦争に行く可能性を高めることになるだろう。

やる前から結果が決まっているインチキ選挙だとしても、投票に行くことで選挙の勝者が憲法を改悪し、国民を戦争に行かせる国にすることを承認することになる。

誰に投票したとしても自公が圧勝すれば彼らの政策に従わなくてはならないし、選挙に参加したことで、勝者が行う悪政に対する責任が生じる。投票率が高ければ多くの有権者がその選挙結果を認めたことになり、勝者をして「民意を得た」と言わしめることになる。

これが投票主義ファシズムの正体なのだ。

今さらどうあがいても憲法は必ず改悪される。

向こうは5年以上前から今回の参議院大勝後の憲法改悪のスケジュールを立てて、関連法案の整備を行ってきたのだから準備は万全。

ただの一度も本当の意味で選挙で正義が勝ったことがないのは、現行の選挙という仕組みが政治から正義を排除する強い性質を帯びているからである。正義は利権や搾取や戦争を否定するから、金権崇拝のこのクニでは好まれないのだ。

だまされたりマインドコントロールされたり洗脳されたりするのは愚かなためで、もし牛や豚が高い知性を持っていたら、いくら肉が美味いからと言ってもあんな扱いは受けないだろう。

イルカやクジラは肉が美味しくても知性が高いという理由で特別に保護されている。

愚かさ故に家畜のように扱われるのは、自分がバカだから馬鹿にされてしまうだけのことで、自己責任である。

今回の場合

護憲=投票に行く

という思い込みは妄想なのだ。

そもそも民進、生活、共産は改憲、加憲で、護憲政党ではない。三宅洋平氏も「集団的自衛権を認めない」としながらも「改憲して自衛隊を明記する」と公約している。

これでは自公が勝っても、万が一野党が躍進しても、改憲派が参議院の圧倒的多数を占めることは間違いない。

憲法改正か憲法改悪かは立場と解釈の違いに過ぎないので、頭の悪い洗脳された家畜人たちは誰に投票しても改憲に導かれることに気づいていない。

憲法改正の国民投票というのは改正案ごとに投票するのではなく、改正するかしないかを投票によって決するので、もう改憲は決定的な規定路線である。そしていざ改憲となれば過半数を占める与党の改正案が可決され、日本はめでたく戦争ができるハイテクな専制国家に回帰することになるのだ。

政治や選挙がプロレスから総合格闘技に進化しない限り、投票に行く意味がほとんど感じられない。

7月10日の夜はお約束通り大敗して、「不正選挙」だの「投票に行かないヤツが悪い」だの「野党が結束しないから負けた」だのとネットでわめいて、どうせ3日もすれば全て忘れて何事もなかったように別の話をしてんだろ。

だからいつまでたっても家畜人のままなんだよ。

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選挙に行かないことが合理的な三つの理由と、「選挙に行かないやつは政治を語るな」が間違っているもっと沢山の理由

http://d.hatena.ne.jp/akabeko8/touch/20130925/p1
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by asiakatasumi11 | 2016-07-02 14:16 | 似非民主主義 プロレス選挙