「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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カテゴリ:旧世界の終焉( 7 )

原発の是非とか放射能汚染や農薬やワクチン、薬品、食品添加物、GMO、公害の危険性とかをあーだのこーだのと議論しているうちに気がついたらいつの間にか多病多死社会になり、遺伝子異常者同士で交配を続けることで少子化かつ先天異常児しか産まれない一億総病人スラム列島になっているという悪夢のようなシナリオが凄まじい勢いで現実化しつつある。

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生物として自滅しかかっているところに天変地異や致死的伝染病のパンデミック、異常気象による食料危機、経済破綻、戦争などが連鎖して発生すると文字通り阿鼻叫喚地獄となり、誰かが必死になって書いた穏やかなカタストロフィの筋書きは反古になる。

この社会には火に油を注ぐファクターばかりで状況の進捗に歯止めは効かないし、逃げ場のない大多数の一般人(ヤプー)には収容してもらえる方舟もシェルターもない。

「スピ」だの「ニューエイジ」だの「ヒーリング」だの「宗教(ごっこ)」だの「お薬」だのと、(問題を解決はしないけれども)心身の苦痛をごまかす代償や直視できない現実からの逃避先には事欠かないようだし、地獄の沙汰も自発的に合理化して諦念し「痛みをわかち合い」「次につなげる」奴隷気質がある限り、人口が激減してパラリンピック大国になっても人間牧場の経営は千代に八千代に安泰である。

誰ぞ知る、日本人が破綻しても日本国は破綻しない仕組み。
生きているのは人間ではなく、あらゆる世代の人間から税金やエネルギーを吸い取って、さざれ石が苔むすまで存続する国というシステムなのだ。

極東にある監獄列島の住人たちは、また以前のように、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでカタストロフィに無条件降伏するのだろう。

欧米の支配階級は日本をそう見ている。

………………………………………………………………………………………………………………………
              
三界の狂人は狂せることを知らず、四生の盲者は盲なることを識らず。

生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し。

凡夫は善悪に盲いて因果あることを信ぜず。
ただし眼前の利のみを見る。何ぞ地獄の火を知らん。

羞づることなくして十悪を造り、空しく神我ありと論ず。
執著して三界を愛す。誰か煩悩の鎖を脱れん。


空海「秘蔵宝鑰」より
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by asiakatasumi11 | 2017-01-03 01:23 | 旧世界の終焉
今日、2016年6月10日は、1944年6月10日に千葉県成田市にある麻賀多神社
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%B3%80%E5%A4%9A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
の末社である「天之日津久神社」に参拝した岡本天明 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%A4%A9%E6%98%8E
に「あめのひつくの神」が神憑り、自動書記によってお筆先である「日月神示」が初めて降ろされた日からちょうど72年になります。

天之日津久神社は2011年まで9年半住み暮らした、いすみ市の自宅から車で約1時間のところにあり、家族共々よく参拝したものでした。


日月神示

第一帖(一)

富士は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす世となれる。仏もキリストも何もかもはっきり助けてしち難しい御苦労のない世が来るから身魂を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂を磨いておらぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ。日本はお土があがる、外国はお土がさがる。都の大洗濯、鄙(ひな)の大洗濯、人の大洗濯。今度はどうもこらえてくれというところまで、後へ引かぬから、そのつもりでかかって来い。神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来る。 日本は神の国、神の力でないと何にも成就せん。人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ。いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯しておいてくれよ。戦は今年中と言っているが、そんなちょこい戦ではない。世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカと赤、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。それで戦が済むと思ってゐるとは、あきれたものぞ。早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。寂しさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、寂しさ超えて時を待つ。神が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)と言うぞ。神の臣民みな、命(みこと)になる身魂。掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。

………………………………

日月神示が初めて人界に降ろされてから72年後の西暦2016年は特別な年であることが、神示にほのめかされています。



【日月神示】鳴門の仕組 - 日月神示の時節を読む
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

(引用開始)

「黄金の巻」第十五帖
人から見てあれならばと云ふやうになれば、この方の光出るぢゃ。
行出来ねばお出直し、お出直し多いなあ。独断役には立たんぞ。
イワトびらきの九分九厘でひっくり返り、又九分九厘でひっくり返る。
天明九十六才七ヵ月、ひらく。
かのととり。
一二十


日月神示には「天明九十六才七ヵ月」と書かれていますので、天明(天命)を授かったその日から「96年7ヶ月」と解釈するのではないか。

では天明(天命)を授かったのはいつなのでしょう?(・ω・)



岡本三典著【日月神示はなぜ岡本天明に降りたか】50~51Pより引用
1920年に「岡本天明」と名乗り始めている。



月日までは分かりませんでしたが、「1920年」に天明(天命)を授かった事が分かりました。
それではこの1920年の誕生日に96才を足してみましょう。


1920年 + 96才 = 2016年


(引用終了)


つまり今年は「イワトびらきの九分九厘でひっくり返り、又九分九厘でひっくり返る。
天明九十六才七ヵ月、ひらく。」年なんだそうです。

もう半分近く過ぎてしまいましたが、どんな風にひっくり返るのか、どんな風にひらくのか、楽しみにしていたいと思います。


(了)
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by asiakatasumi11 | 2016-06-10 02:11 | 旧世界の終焉

おやすみ、ニッポン

日本列島に生息している約1億2千8百万人余の日本人と呼ばれる人類の、多種多様な生態の一端が、日々刻々とインターネット、SNS、テレビ、新聞などを通して開示されている。

億千万の個人を巻き込むこの社会のうねりは多様性と基本的人権の尊重を却下しつつ、確実に長期的敗退へと進路をとっている。

一見ダイナミックに見える現代社会の変化も、実質的には表層雪崩を繰り返しているに過ぎない。

日本が復活することがあるとするならば、フクシマ由来の放射性人工核種の中でも最凶の、プルトニウム239の悪影響がほぼ無くなる10万年後以降のことであろう。

それまでの永い期間をヒノモトは放射能の万年雪の下、永い眠りの中で過ごすことになる。

おやすみ、ニッポン。
さざれ石の巌となりて 苔の生すまで。

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by asiakatasumi11 | 2016-05-22 03:01 | 旧世界の終焉

ジパング寓話

常識的に考えてかなり悲惨な未来が予見できるのに、その現実を受け入れられない、あるいは受け入れたくない人々は、「日本は大丈夫」「世界的な人類の変容が日本から始まる」「日本が世界のリーダーシップをとる」などという類いの蝿取り紙に容易に捕集される。

これらの妄想は宗教や民族主義、ニューエイジ、オルタナティブ、精神世界、ヒーリング、ナチュラリズム、自然保護、市民運動などの中に巧妙に埋め込まれているため、より良い世界を願う人々のほとんどがそれとは知らずに洗脳されてしまう。

まもなく沈没しようとしている原子力船日本号から、乗組員たちは資産を租税回避地に、家族を海外に避難させているのに対し、避難することができない一般乗客たちは、やれ「古神道」だの、やれ「神社」だの、やれ「縄文」だのと、船が沈むまで苔むした虚構の中をさまようマインドコントロールから離れないように条件付けられている。

それがヒノモトの役どころなのだが、あまりにも愚かで痛すぎるエピローグだ。

放射能の国ジパングの滅亡は寓話として末永く語り伝えられることだろう。
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by asiakatasumi11 | 2016-05-11 18:42 | 旧世界の終焉
昨年の東日本大震災以来、東北・関東エリアでは比較的大きな余震が頻発し、次の大地震が近いという地震学者たちの指摘や、地震研究者・超感覚者・霊能者・予言者・占い師などの方々から発信される地震の予知や予言も頻繁になっている今日この頃です。


これから書くことは私が自分自身と家族のために行った、これから起こる最初の東京大地震に関する時期の予測です。

中国の占いによる地震の予測法はいくつかありますが、今回は「周易」によって東京大地震の時期を自分なりに鑑定してみました。

大まかな時期(2012年の夏至~大晦日までの間に起こる)は昨年の4月初旬に予測していましたが、具体的な時期については今年の3月までの間に段階的に絞り込みました。

個人的な予想を公表するのは、「もし的中するならば1人でも多くの方々に助かって欲しい」と思ったからです。


鑑定の過程や詳細を省き、東京大地震の具体的な時期に関する予想の結論のみを記します。


(占的)
東京に大地震が来るのはいつか?



●2012年

沢水困:大変苦しく、何をしてもうまくいかない状況。
物心ともに防ぎようがない困窮に陥る時。
何をしてもうまくいかず、じっとしてもいられない苦しい時。
これ以上悪化することはないとも言えるので、ありのままの運命を受け入れ、時運が転換するまでしばらく耐えて黙々と所信を貫くこと。

◎沢水困は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。
非常に困窮している状態。


4爻:徐々に良くなるが、油断すると暗転する。
好転したように思えても安心出来ない。まだまだ悪い状況が続く。
希望は失われ万策尽きる。 



(伏卦)

坎爲水:困難を意味する水が二つ重なっている四苦八苦の時。
苦難に耐えて時運が転換するのを待つしかない時。
これ以上落ちることのないどん底の時。
水難、病難に注意を要する時。

◎坎爲水は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。



●2012年9月

沢天夬:万事が勢い余って決壊寸前の危険窮まりない状態で、不慮の災難に巻き込まれやすい時。
充分に自戒し慎重に行動すること。
。新規の計画や拡張は行わないこと。
外出先や旅行先での事故にも充分気をつけるべき。

3爻:何事も急ぐと失敗する。他に気づかれないように密かに着実に実行すること。



●2012年9月21~24日

沢水困:大変苦しく、何をしてもうまくいかない状況。
物心ともに防ぎようがない困窮に陥る時。
何をしてもうまくいかず、じっとしてもいられない苦しい時。
これ以上悪化することはないとも言えるので、ありのままの運命を受け入れ、時運が転換するまでしばらく耐えて黙々と所信を貫くこと。

◎沢水困は易の中で3大難卦(坎・蹇・困)の一つとされる。非常に困窮している状態。


3爻:進むこともに、止まることも、退くこともできない、進退窮まった苦しい時。
動けば動くほど傷が深くなる時なので、悪あがきはやめて、何とかこれ以上状況が悪くならない様にじっと耐えること。



●2012年9月22日

水雷屯:早春に深く積もった雪(水)の下から新芽(雷)が地表に出ようと奮闘しているが、雪に阻まれている。
地表に芽吹いても危険や困難に見まわれる時。
雪解けを待つこと。

苦労が多く多難な時だが、じっと耐えて時運が変わるのを待つべき。
十分な準備をして時機を待つこと。
軽率な行動は致命的。

◎水雷屯は3大難卦(坎・蹇・困)に次ぐ難卦とされる。


6爻:困苦のどん底に陥る。
とても厳しい状況。



(9月22日関連情報)

●9月22日はグレゴリオ暦で元旦から265日目(閏年では266日目)に当たり、大晦日まであと100日ある。

●1945年9月22日
⇒アメリカ合衆国が日本降伏後における米国の初期の対日方針(初期対日方針)を発表。アメリカによる単独占領を規定。

●1878年9月22日
⇒吉田茂・誕生。
政治家・内閣総理大臣・外務大臣ほか(~1967年没)

●1987年9月22日
⇒昭和天皇が開腹手術を受ける。天皇の開腹手術は歴史上初めて。病名は「慢性膵臓炎」と発表。

●2012年は秋分の日が33年ぶりに9月23日以外の日になる。秋分の日が9月22日になるのは1896年以来実に116年ぶりである。

●1896年6月15日
明治三陸地震(死者21959人)



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87

http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/%96%BE%8E%A1%8EO%97%A4%92n%90k/(引用開始)

明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、明治時代の日本の三陸沖で発生した地震である。1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖200km(北緯39.5度、東経144度 (注1))を震源として起こった、マグニチュード8.2- 8.5(注2)という巨大地震であった。
地震に伴って、本州における当時の観測史上最高の遡上高(注3)である海抜38.2mを記録する津波が発生し、甚大な被害を与えた。

(引用終了)


●春分の日はこの50年間は3月20日と21日を行き来していたが、秋分の日は1979年は9月24日で、1980年以降はずっと9月23日だった。

●秋分の日は太陽が秋分点(天の赤道を北から南に横切る)を通過する日だが、2012年は9月22日23時49分に秋分点を通過する。


●2012年9月22日を数霊で解くと、

2+0+1+2+9+2+2=18=6+6+6

666≒獣の数字

あるいは

666≒ミロク

とも読める。

数霊の解釈は読者に委ねる。



(古神道関連情報)

●五十黙示録 紫金の巻 第09帖

新しき御代のはじめのたつの年、あれ出でましぬ かくれゐし神。かくり世もうつし御国の一筋の光りの国とさきそめにけり。


●日月神示 上つ巻 第11帖

いづくも土にかへると申してあろうが、東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。東京は元の土に一時はかへるぞ、その積りで用意して呉れよ。六月の十九日、一二のか三。



●日月神示 上つ巻 第18帖

岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。
一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。みそぎせよ、はらひせよ、臣民早くせねば間に合はんぞ。岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。

九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。

臣民の心の鏡凹んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れよ。神の申すこと、ちっともちがはんぞ。今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。
六月二十六日、ひつくのかみ。




(大地震関連情報)

●大地震の間隔 まとめ

http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/?mode=m&no=2037&cr=1c495de6a94777c2e8b7957315ab25a6(引用開始)

869年貞観三陸地震(M9.0)→878年相模・武蔵地震(M7.4)→887年仁和地震(東海・東南海地震)(M9.0)
東北→関東→西日本
間隔 9年→9年

1605年慶長大地震(東海・東南海・南海)(M8)→1611年慶長三陸地震(M8.1)→1615年慶長江戸地震(M6.5)
西日本→東北→関東
間隔 6年→4年

1703年元禄関東地震(M8.1)→1707年宝永地震(東海・南海地震)(M8.7)→1717年宮城県沖地震(M7.5)
関東→西日本→東北
間隔 4年→10年

1782年天明小田原地震(M7.0)→1793年宮城県沖地震(M8.4)
関東→東北 
間隔 11年

1854年安政南海地震(M8.4)→1855年安政江戸地震(M7)→1856年安政三陸沖地震(M7.5)
西日本→関東→東北
間隔 1年→1年

1894年明治東京地震(M7.0)→1896年明治三陸地震(M8.5)
関東→東北
間隔 2年

1923年関東大震災(M7.9)→1933年昭和三陸地震(M8.1)→1944年昭和東南海地震(M8)→1946年昭和南海地震(M8)
関東→東北→西日本間隔 10年→11年→2年

2011年東北地方太平洋沖地震(M9.0)→?→?
東北→?→?

(引用終了)


●警告!首都直下地震は必ず起きる 三陸沖で過去2000年間に巨大地震が4回発生、その前後10年に直下型大地震が必ず起きている

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32802?page=2
(引用開始)

首都直下地震の発生について、京都大学都市社会工学専攻の藤井聡教授も次のように警告する。
「歴史的に見れば、首都圏ではM6.5~8クラスの地震が30~50年毎に起きています。
1923年の関東大震災(M7.9)まではかなり定期的に揺れていたのに、首都圏では大きな地震が来ないまま約90年が過ぎているのは不気味です。
そして、特に危惧されるのが、東日本大震災のように三陸沖で発生した海溝型地震との連動性です。

三陸沖では過去2000年間に巨大地震が4回発生していますが、その前後10年に首都直下型と見られる大地震が必ず起きている事実があります」
藤井氏の指摘をまとめると、下記のようになる(○は三陸沖で起きた地震。●は首都圏で起きた地震)。

○869年、貞観地震(M8.3~8.6)
●878年、相模・武蔵地震(M7.4)

○1611年、慶長三陸地震(M8.1)
●1615年、慶長江戸地震(M6.5)

○1896年、明治三陸地震(M8.2~8.5)
●1894年、明治東京地震(M7)

○1933年、昭和三陸地震(M8.2~8.5)
●1923年、関東大震災(M7.9)

藤井氏が解説する。
「少なくとも過去2000年間の記録を見ると、三陸沖の巨大地震と首都圏の大地震は連動している。
『だから今回も起こる』と早計には言えないが、この歴史的事実は強い説得力を持っています」

(引用終了)





私は自らの予測に従って、この期間(2012年9月21日~24日)は東京を離れるつもりです。

もし予測が的中して東京に大地震が起きた場合、交通機関やライフライン及び通信網が長期間にわたって麻痺することは必至で、私が東京にいても患者さんを治療することができないばかりか、場合によっては自分の命を失いかねない危険な状況に陥る可能性があるからです。

かような生命と時間の損失を避け、自らの使命を全うするためにこの予測に従って行動する予定です。

占いを学び始めてから約25年経ちますが、大地震の具体的な時期を予測するのは初めてのことで、あくまでも自分と家族のために占った内容をご縁のある方々に公開したに過ぎません。

したがって予測が外れても責任は一切負えませんのであらかじめご了承下さい。

今回の予想が外れたとしても、それに懲りることなく今後も未来予測(占い)を実人生に活かしてゆく所存です。

このような前提で公開に至った地震予測情報ではありますが、不確実で混乱した時代を生き抜くために役立てていただければ幸いです。
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by asiakatasumi11 | 2012-07-26 13:32 | 旧世界の終焉

東京マグニチュード8.0

【東京マグニチュード8.0】

昨年の東日本大震災の後に、ネットで見つけた不気味なリアリティを感じさせる震災アニメをご紹介します。


『東京マグニチュード8.0』は、2009年7月9日から2009年9月17日までフジテレビの深夜アニメ放送枠で放映されたアニメです。

巨大な直下型地震が発生して大きな被害を受けた東京を舞台に、被災した中学生の少女・未来の眼を通して描かれる震災物語です。

オープニング映像が緻密に描かれている上に、高画質でとても素晴らしいです。

ストーリー上の震災発生日時が2012年7月21日15時46分頃というのは暗示的な設定です。というのは、近年に起きた様々な災害やテロが「46分」に発生したケースが続いているからです。

●阪神淡路大震災
1995年1月17日05:46

●アメリカ同時多発テロ
2001年9月11日08:46

●東日本大震災
2011年3月11日14:46

●東京大震災
2012年7月21日15:46

46という数字の意味についてはここでは取り上げませんが、何やら意味ありげな感じです。

また、マグニチュード8.0という数値は、東日本大震災の前まで使用されていた「気象庁マグニチュード」であることに注意を払う必要があります。

地震のエネルギーを過大に見せることで「想定外」を主張し、原発事故の責任や賠償を逃れるために東日本大震災から突然採用された「モーメントマグニチュード」は、気象庁マグニチュードに比べて数値が大きくなるからです。
マグニチュード9.0という東日本大震災の数値はモーメントマグニチュードによるもので、気象庁マグニチュードでは8.4になります。

この物語の題名になっているマグニチュード8.0をモーメントマグニチュードに換算すればもっと高い数値になるのは確実です。私の記憶が間違ってなければ、マグニチュードが0.1上がるごとに、地震エネルギーは約11倍になると聞いた覚えがあります。

また直下型地震は震源が真下でかつ浅いため、陸地から約130Km離れた海底で起きた東日本大震災よりも、はるかに激しい揺れに襲われるはずです。

以上のことを頭の隅にキープしてこの物語を観て下さい。

大地震が来たらどうなるか、どうすれば良いかをイメージする学習機会にもなるでしょう。

『2012年7月21日15時46分』は念のため注意しましょう。



『東京マグニチュード8.0』

Wikipediaより転載

■作品における被害設定

・発生日時 - 2012年7月21日、15時46分頃

・震源地 - 東京湾北部

・地震の形態 - 海溝型(首都直下型)

・震源の深さ - 約25km

・地震の規模 - M8.0

・死亡者数 - 推定18万人(2012年7月23日時点)

・行方不明者 - 15万人(同上)

・重軽傷者 - 20万人以上(同上)

・帰宅困難者 - 推定約650万人


■主題歌
オープニングテーマ「キミノウタ」  編曲・歌:
abingdon boys school

エンディングテーマ「M/elody」
歌:辻詩音

●イントロダクション
http://mobile.fujitv.co.jp/z/de/info/anime/tokyo-m8/intro.html

●ストーリー
http://mobile.fujitv.co.jp/z/de/info/anime/tokyo-m8/story.html


●動画

第1話
「お台場、沈む」
http://www.youtube.com/watch?v=EMpWu2DdmCw&sns=em

第2話
「壊れた、世界」
http://www.youtube.com/watch?v=9d5Q-sdiitU&sns=em

第3話
「燃える、橋」
http://www.youtube.com/watch?v=JLWEQzCjeFw&sns=em

第4話
「三人の、約束」
http://www.youtube.com/watch?v=liVXyQ9ZE8o&sns=em

第5話
「慟哭の、学び舎」
http://www.youtube.com/watch?v=JSf2YWpQndU&sns=em

第6話
「見捨てる、選択」
http://www.youtube.com/watch?v=w_2QhuxhBmQ&sns=em

第7話
「夏の夕暮れ」
http://www.youtube.com/watch?v=sJ6IKASKzw0&sns=em
第8話
「まっしろな朝」
http://www.youtube.com/watch?v=sR6gb473OAU&sns=em

第9話
「今日、さよなら」
http://www.youtube.com/watch?v=gzogw3fZYdI&sns=em

第10話
「おねえちゃん、あのね」
http://www.youtube.com/watch?v=I9kKaBbxqBA&sns=em
第11話
「悠貴へ…」
http://www.youtube.com/watch?v=UyrZbXLa3QE&sns=em
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by asiakatasumi11 | 2012-06-20 00:11 | 旧世界の終焉
天文ファンおよび地文ファン、そしてアルケミストを志す方々にささやかなヒントを提供します。


http://p.m.livedoor.com/image?__u=http%3A%2F%2Fblog-imgs-29-origin.fc2.com%2Fg%2Fo%2Fl%2Fgoldentamatama%2F13_tn_35f06a9f86.jpg

5月21日の金環日食と6月6日金星の太陽面通過(ヴィーナス・トランジット)について、とても良く説明してあるブログを見つけましたので転載します。


◎虹色の空 ~Nijiiro no Kuu~

http://thoth.blog33.fc2.com/blog-entry-567.html

(転載開始)

今年も早いもので、もう5月になってしまいました。 
なんだか、ついこの間、新年を迎えたばかりのような気がするのですが。。。
時々、毎日がマンネリになっていると、時間が経つのが早く感じるということを耳にすることもあるのですが、私の周りでは、今年に入っても、バタバタといろんなことが起こっていたというのに、やっぱり時間が経つのは早いです。時間を感じる感覚って、マンネリな日常だからとか、そうでないとかいうようなそんな単純なものではなく、もっと、別の次元の意識の感覚のようにも感じたりするのですが、実際はどうなのでしょうね。
ところで、そんな時間の流れの中で今月は、空の上では、金環日食というイベントがあるようです。

正確には、5月21日の朝7時前後、日本全国で部分日食が見られる他、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方などの広範囲で金環日食を見ることができるのだとか。

この日食、権威の象徴である太陽を、民衆の象徴である月が隠すため、日食の後には政変が起こるとも言われています。

前回の奄美大島で日食が起こった後は、自民党から民主党へと政権交代が起こりました。
そして、前回の日食は、日本の国土をかすめた程度だったものの、今回は、首都を含め、たくさんの地域で日食が見られます。
これは、もしかしたら、とても大きな変容が訪れる示唆のひとつなのかも。
そして、今回の変容は、政変に関わるものだけとは限らないようにも感じます。

それは、今年の2月に、魚座の主星である海王星が実に百何十年ぶりに、その本拠地である魚座に戻ってきたこととも関係している気がきます。
魚座の海王星は、とてもスピリチュアル。
夢や無意識の領域に、深い影響を与えてくれる配置です。
そして、奇しくも、5月21日に起こる日食の始まりの時には、日本では、太陽と月がともに、第12ハウスという魚座に関係する質に位置していることになります。

東京に至っては、太陽と月の他にも水星、金星、木星という10個の天体のうち5つまでが第12ハウスに位置することになります。

このように、魚座と海王星の影響を強く受ける今回の日食は、普段から、心の浄化や魂の成長というようなことを意識し心がけてきた人にとっては、とても大きな変容が訪れるチャンスとなる可能性になりそうです。
逆に、精神性は二の次にして、エゴを背景に、物質的なものばかりを追い求めていたとしたなら、強い浄化の力によって起こる変容に対して、混乱だけしか見出せないということにもなりかねないかもしれません。そして、もうひとつの大きなイベントが、2004年6月から8年にわたって五芒星を空に描き続けてきたヴィーナストランジットというものが来月の6月6日に完成します。

ヴィーナストランジットというのは、太陽と金星と地球とが一直線に並ぶ現象のことで、地球から見上げると、金星が太陽面を通過していきます。
そして、2004年6月8日にピッタリ重なった金星と地球はまた少しずつずれていき、次にピッタリと出会うのが、その1.6年後。
そして、その次が3.2年後、4.8年後、6.4年後に出会い、そして最後に、今回の8年後の出会いを重ねていくのですが、その出会った点を結んでいくと、見事な五芒星が描かれることになるのだそうです。

そして、このヴィーナストランジットは日食や月食よりも、はるかに珍しく、とても貴重な現象と言われています。
このヴィーナストランジットが起こると、大きな変容が起こるとされ、前回の1874年~1882年に起こったヴィーナストランジットでは、江戸幕府から明治政府へと大政奉還が行われた後、西郷隆盛、伊藤博文、大隈重信、板垣退助といった方々の活躍により現代への基礎が作られた激動の時代だったと言われています。

明治7年(1874年) 警視庁発足  
三宅島噴火 
自由民権運動 

明治 9年(1876年) 廃刀令 神風連の乱、秋月の乱、萩の乱

明治10年(1877年)
西南戦争  西郷隆盛ら敗れて自刃

明治11年(1878年)
大久保利通、紀尾井坂で暗殺

明治14年(1881年)
国会開設、板垣退助が自由党を結成

明治15年(1882年)
大隈重信が立憲改進党結成

つまり、ヴィーナストランジットの起こる8年間は大変容の時であり、それまで当たり前だったことが覆されて、新しい何かが始まるときとなるのです。

そして、今回のこのヴィーナストランジットの8年間は、資本主義の限界、物質主義の限界をイヤでも感じる出来事が多かったようにも思います。

このまま、多くの人が、物に支配された生活を続けていくとしたならば、もっともっと致命的な破壊が待っているように感じてなりませんが、逆に、これまでに起こった出来事を謙虚に受け止め、そこから精神性というものを見つめていくことができれば、私たちは、これから訪れるであろう新しい時代へと開いていくことができるのかなと、そんなことを感じたりもしているのでした。

以上

(転載終了)


アルケミー(錬金術)では、天の五芒星に対して地の五芒星が相応することを洞察しています。


◎大地に描かれた五芒星の秘密

http://www.geocities.jp/yasuko8787/80707.htm



ヴィーナス・トランジットについて本格的に知りたい方は下記をご覧下さい。

◎2012年6月6日 金星の太陽面通過

http://eclipse.star.gs/venus/index.htm
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by asiakatasumi11 | 2012-06-02 17:21 | 旧世界の終焉