「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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カテゴリ:放射能汚染地帯からの脱出( 4 )

予想通り、日本は世界中の核のゴミ捨て場になるようです。

他国から見ると 8000ベクレル/kg 以下の放射性廃棄物の処理費用はタダ同然で、はるばる欧米から船で運んで捨てても安過ぎるわけです。

フクシマのメルトダウンが現在進行中で手がつけられない日本に、世界中の核廃棄物が集まって来ることで、千代に八千代に放射能のワンダーランドとなることが決定的となりました。

もはや選挙がどうのこうのと言っている場合ではないのですが、もう何を言っても無駄のようですね。(  ̄- ̄)

ご愁傷さまでした。


日本が放射性廃棄物最終処分場になる-仏ヴェオリア放射性廃棄物処理-
http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-468.html
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by asiakatasumi11 | 2016-07-08 04:15 | 放射能汚染地帯からの脱出

時間切れ=利権防衛

科学だの、医学だの、検査だの、測定だの、研究だの、データだの、エビデンスだの、疫学調査だの、除染だの、廃炉だの、デトックスだの、微生物で分解だの、アセンションだの、裁判だの、デモだの、民主主義だの、護憲だの、選挙だの、政権打倒だの、法整備だの、復興だの、日本再生だの、奇跡が起こるだの……etc.と言っている間に刻一刻と心身が蝕まれ、遺伝子は損壊し、全ては手遅れになり取り返しがつかなくなるという筋書き。

既に数十万の人々が被曝死し、もっと多くの人々が病み、先天異常の子供が毎日生まれている。

放射能が健康や遺伝子に与える影響を意図的に調べさせず、(あるいは調べても都合の悪いデータは隠蔽・捏造・改竄し)、押し問答と水掛け論と法廷闘争に持ち込んで、時間とエネルギーを費消させているうちに被害者や原告が死ねば、責任・賠償・事実関係はウヤムヤになり、利権防衛となる算段。

駄目なものは駄目なんだと、いい加減に気づかないと、あちら側の思う壺。

だからさっさと避難したもの勝ち。
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by asiakatasumi11 | 2016-03-18 11:48 | 放射能汚染地帯からの脱出
●福島県が子供たちを避難させない本当の理由

http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-76.html


(上記リンクから抜粋し、加筆および再構成)


地方自治体にとって、人口減少は「あってはならないこと」なのだ。

それによって県や市町村の職員の給与や退職金が減ることになるからだ。

県や市町村の職員の生涯賃金は簡単に計算することができる。

◆地方公務員の給与の体系と給与決定の仕組み

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo-tk.html

それは彼らの人生の値段であり、アイデンティティであると言っても過言ではないだろう。

人口減少によって、住民から徴収する市民税が減ってしまうと、地方公務員にとっては自分たちの老後の計画も吹き飛んでしまうかもしれない。

特に老後の原資となる退職金の額が減ることは、彼らが最も心配していることなのだ。

退職後の悠々自適の生活が遠のくわけだから、彼らの不安はいっそう大きくなっている。
何がなんでも人口流出を食い止めることが、福島県の役人や地方公務員にとっての至上命題なのである。

地方公務員の退職金は(すべての自治体ではないが)、その財源を各自治体が起債する「退職手当債」によって賄われている。
自治体の公務員の退職金は民間企業のように、積み立て方式ではなく、そのときどきの必要な額を地方債や市債を発行することによって退職金原資が調達されているのだ。

「退職手当債」も地方債の一種である。
役所では、昔から定年退職が迫ってくると、不可解な役職や手当てを付けたりして給与額を嵩上げしてきた。

公務員の退職金の額は、退職直前の給与額が基準になるからだ。
こうした実質的に詐欺とも言える行為が堂々と行われているが、国は看過している。

退職というイベントは公務員にとって、生涯のうちで最大の大金が手に入るチャンスだ。
だから彼らは絶対にそれを手放したくないだろう。たとえ子供たちを何人犠牲にしようと。


人口が流出してしまうと税収(人口に比例している地方交付税)が減ってしまう。
税収が減少すると必然的に役人の給料・ボーナス・退職金が減ることになるので、それを避けるために市町村民や県民をそこにとどめて一定程度の税金を払わせようとする。だから誰がどれだけ放射能に被曝しようが、子供たちの生命が危険にさらされようが、人口流出は「絶対に」させないノダ。

地方公務員である県や市町村の職員の給料体系は固定的であり、彼らは決して下がることのない年収と退職金を計算した上で人生設計をしているので、自分がもらえるはずの所得はビタ一文削られたくない。

ところが人口が流出すると税収が減ってしまうため、県を始めとする市町村の財政に占める人件費の割合が大きくなり過ぎて、職員数を削減するか、給与を引き下げなければ早晩財政破綻することになる。

県や市町村の職員、地方公務員たちはそれを最も恐れている。

役人の給料のために、福島県民および市町村民を放射能汚染地域にとどまらせて、これまで通り税金を払わせるために人口流出はまかりならないというのが福島県および放射能汚染地域である市町村の本音なのである。

福島市長・瀬戸孝則氏は、福島の子供たちに年間20ミリシーベルトを被曝させることを容認した人間のひとり、として地元では知られている

なぜ、そんな鬼畜のような惨いことができるのか?

子供が県外に避難する場合、必ず母親が付き添うことになる。もし父親も、ということになれば、一世帯ごと3人から5人程度が福島県から他県へ流出してしまう。
これが数万世帯単位ということになれば、たちまちのうちに福島県の人口の何割かは消失してしまうだろう。
そうなれば、自治体の経済破綻は必至である。

それを防ぐために彼らは、子供を人質に取るという「戦略」に出たのだ。

福島県では多くの地域で、年間20ミリシーベルト以上の線量が計測された。

県知事、福島市長を始め、高線量汚染地域の首長が“密室談合”し、「子供たちは、年間20ミリシーベルトまでなら安全である」ということにしてほしいと国に要求したと考えられる。

この点で、被害認定の範囲を矮小化し、補償額をできるだけ少なくしたい立場の国と利害が一致した。

そして早々と山下俊一を担ぎ出し、内部被曝を一切考慮しないICRPのリスクモデルを引っ張り出してきて、非常事態時勧告・年間20ミリシーベルトまでOKということにしてしまった。

「年間20ミリシーベルト」というのは、子供たちの命を二の次にして、市や県の財政を優先させるためにはじき出された数字だった。

福島の除染費用は400兆円かかると言われているが、1家族に4000万払って移住させた場合、23兆円で済む。
それなのになぜ移住をさせずに汚染地域に引き留めようとするのか?
理由は明らかである。

金で悪魔に魂を売り渡した政治家・官僚・役人・財界人などの有象無象が日本を支配する末法の世。

親が金の奴隷になって子供を放射能に被曝させ、見殺しにするのが「みんなやってるし」「仕方ない」という畜生道以下のすさまじき世。

夜明け前が最も暗く寒いように、浄化の時代が到来する直前には世界の罪穢れは最もひどくなるのだろう。



◎とらわれの貧しい心で

浜田省吾

http://www.youtube.com/watch?v=IbIIrPRJocc&sns=em
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by asiakatasumi11 | 2012-07-05 13:30 | 放射能汚染地帯からの脱出
日本の放射能汚染の現状を常識的に解釈すれば、東日本エリアは概ね健康を損なう危険性が高いため、特に子供や若者は居住するべきではないと考えられます。



◎放射能汚染は拡大する

東日本でも場所によっては汚染程度が低いエリアも存在しますが、フクシマの原発事故は収束しておらず未だに法定値をはるかに超える放射性物質を放出して大気と土壌と地下水と海を汚染し続けているため、今後の汚染の拡大及び悪化が予測されます。



◎内部被曝の悪化

これらは水と食物と大気を介して私たちの体内に日々取り込まれており、内部被曝によって私たちの健康は長期的に蝕まれることが避けられない状況になっています。



◎子供の病死者数の増加

既に福島県と千葉県では子供の病死者数が原発事故以降増加傾向にあることが判明しており、東日本の他の都県については調査中のようですが、同様の結果が出るのはほぼ間違いないでしょう。


◆千葉県で子ども病死者数の減少傾向が2011年に逆転

http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/272401738.html

◎内部被曝の脅威

また都内では放射能瓦礫を焼却しているため、新たな放射能汚染が広がっています。

食べ物からの内部被曝は気をつけることである程度防げますが、呼吸からの内部被曝は防護が難しく、既に呼吸器系の疾患が著しく増加しています。この分ではいずれ肺癌の発症率が増大するのは確実な状況です。



◎子供や若者の被曝がもたらすもの

子供や若者が体内及び体外からの放射線被曝にさらされる時間が長くなるほど、さまざまな病気を発症する可能性や、放射線被曝による生殖細胞の遺伝子異常を引き起こして先天性の疾病や奇形を持つ子孫が出生する可能性が高くなるため、避難や移住をするならば出来るだけ早い方が良いのです。



◆チェルノブイリの被災者 - Togetter

http://togetter.com/li/309230



◆福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601?guid=on


◆福島原発事故後の、医者、医療関係者による心不全、白血病、心筋梗塞、脳梗塞の急増に関する発言

http://matome.naver.jp/odai/2133457957572524501?guid=on



◎核燃料プールの危険性

地震と核爆発によって破壊され、倒壊寸前の4号機建屋の核燃料プールが、今後フクシマを襲う地震や台風や竜巻などによって崩壊し、保管されている1535本の核燃料棒の冷却が不可能になった場合、東日本どころか日本列島は事実上居住不可能になることが懸念されています。

4号機建屋から約50メートル離れた所にある1~6号機共用のプール建屋には、なんと計6375本の核燃料棒が貯蔵・冷却されており、ここが万が一冷却不能になれば北半球どころか地球上に人類の住める場所はほとんど無くなるでしょう。

4号機のプールが冷却不能になれば、大量の放射性物質が放出されて共用プールには誰も近づくことができなくなるため、共用プールの冷却システムに何か不具合が生じてもどうすることもできません。
http://asia2011.exblog.jp/18094355/


万が一そのようなことになった場合、海外に避難しようとしても「パニックを防止するために」国内の空港は閉鎖され、海外の空港も放射能に汚染された日本からの航空機や渡航者の入国を拒否するのは当然ですので、日本人にはどこにも逃げる場所はありません。
海外から60%以上の食糧を輸入している日本に、船舶や航空機が近づけなくなるため、食糧危機が起こることも十分考えられます。



◎強毒性伝染病のパンデミック

全国的な放射能汚染によって日本人の免疫力の水準が低下していますが、汚染レベルの高い東日本ではその傾向が顕著です。

こんな状況で強毒性の悪性伝染病が大流行したら、ひとたまりもなく大量死を招くことは火を見るより明らかです。



◎迫り来る天変地異

また東京を中心とする首都圏には、満期に達してXdayを間近に控えた震源(活断層やプレート境界、トラフなど)が5つ以上存在しているため、いつ大地震が来てもおかしくない状態であるばかりか、いくつもの大地震が今後10年以内に続発する見通しです。

東海地震に連動して噴火すると言われている富士山の状況は、火山性の地震活動の活発化や地熱の上昇、山体直下にM7クラスの震源となる活断層が発見されるなど、大噴火が近いことやそれに伴う大きな被害が示唆されています。

富士山が大爆発した場合、大量の火山灰が偏西風に乗って関東地方に降り積もり、停電や交通網・通信網及びライフラインの麻痺を引き起こし、鋭く尖った火山灰の微粒子による呼吸器や目の炎症性疾患が多発することが予想されます。

また、火山灰の堆積により東日本の農業が大打撃を受けるため数年間に及ぶ食糧問題が勃発するのは必至です。



◎東日本の終焉

以上のような問題が重複または連鎖的に発生する可能性が高いため、結果的に日本の中枢は東京から西日本のいずれかに移転することを余儀なくされると私は予想しています。



◎早期避難のすすめ

他にもここには書けないいくつかの重要なポイントはありますが、概ね既述した理由から、私は東日本や関東地方在住の方々にフクシマからできるだけ遠い地域に、できるだけ早く避難疎開されることをおすすめしています。



◎安全なエリアの選定

絶対に安全な場所は日本中どこにもありませんが、比較的安全な場所は西日本や北日本に存在します。

フクシマからの放射性物質の降下、放射能瓦礫や汚染食物・汚染肥料・汚染飼料などの拡散、再稼働後の原発事故のおそれ、中国からの放射能を含む危険な大気汚染物質の飛来、朝鮮半島有事の際の軍事的影響、核兵器を持ち込んでいる可能性が高い米軍基地が事故を起こしたり東アジア有事の際に攻撃対象になった場合の被害、東シナ海の領有権をめぐる軍事衝突の可能性、大地震と大津波、致死的伝染病のパンデミック、食糧危機…etcなどさまざまなリスクを考慮して候補地をふるいにかけると、あくまでも可能性に基づいた予測ではありますが、北海道の東部から北部にかけての内陸部、九州の中央部(熊本付近)、岡山県の中央部、山口県と広島県の県境付近、秋田市の内陸部付近、徳島県と香川県の内陸部などが比較的安全なエリアとして残ります。

ただしこの検証には、気候風土や文化・教育・経済環境などは考慮されていませんのでご了承下さい。


東日本に住んでいる方々の、1日も早い避難や移住を願っています。
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by asiakatasumi11 | 2012-05-30 18:16 | 放射能汚染地帯からの脱出