「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2017年 11月 05日 ( 1 )

今夜は満月。

美しい月輪を見つめます。

月の残像をイメージしながら、軽く眼を閉じます。

眼を閉じてもはっきりと満月がイメージできるようになったら次に、その月を自分の胸の中に入れると観想します。

やがて胸中の満月が拡大して、月輪と宇宙が一つになった光明世界に至り、とても清々しい気分になります。

脳の中央部に位置する視床下部は、情動と、情動への生理反応に関係しています。

視床下部は日・月・季節ごとの周期を持っていて、摂食行動・体温・生殖・女性ホルモンの周期などを制御しています。

視床下部は母あるいは女王のような存在で、月のはたらきと相関しています。

美作の満月の夜は、月光から作られたホメオパシーのLunaが、月輪観や視床下部の活性化に私たちを導引することをプルーヴィング(実証)しているようです。
b0226804_00245907.jpg

[PR]
by asiakatasumi11 | 2017-11-05 00:29 | 自然療法