「一地球人としての下山田吉成」のブログです。


by SIMON
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ショッカーの逆襲、家畜人ヤプー

経済産業省の外局である資源エネルギー庁が、私たちの血税を使って原発事故に関係する「不適切・不正解な情報」を監視していたことがわかりました。

http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1106/110624b/3.pdf


監視対象になっているのは全国紙と原発立地県地方紙、インターネットです。

ネットに関してはブログはもとより、ツイッターは必須らしいです。

今回の原発事故をめぐっては、ツイッターをはじめとするインターネットが体制の管理下にあるマスゴミ(ゴミ売新聞を含む)のインチキ報道を打ち破った急先鋒であったため、政府ショッカーが巻き返しを謀ったものと見られます。

「不適切」や「不正確」の基準がどこにあるのか、公正な裁判所(必ずしも日本のではない)で審議して欲しいものです。
ショッカーの基準では翼賛メディア(マスゴミ)が報道する政府発表が「適切」で「正確」ということになるのでしょう。
それではチェルノブイリ原発事故におけるソ連政府(ショッカー)やスリーマイル島原発事故におけるアメリカ政府(ショッカー)と何ら変わりません。
結局被曝の事実は隠蔽され、私たちや子供たちは殺されてしまうことになります。

500ベクレル/kgの食料と20msv/年の運動場を子供たちに強いる殺人政府=ショッカーの支配から卒業するべき時が来たのではないでしょうか。
私たちは日本人としての健全なアイデンティティを回復するか、「家畜人ヤプー」になるかの瀬戸際に立っています。

あなたはどちらを選びますか?



下山田吉成
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by asiakatasumi11 | 2011-07-15 01:05